西村院長のEDOブログ

夏の不調

暑い日が続きますね。7月20日(夏の土用)~8月7日までは大暑。一年で最も暑さが厳しく感じられる頃です。疲れが出やすく、体調を崩しやすい時期で暑い環境に適応する柔軟性が求められます。

最近、浮腫や足が重だるさが続く方は、立ち仕事などの疲れだけではなく、冷房で身体が冷え、水の巡りがわるくなっているのかも。そんな時には利尿作用のある鳩麦茶がおすすめです。
のぼせが続く方は、暑さが身体にこもり気味なのかもしれません。身体を冷やす効果のあるきゅうりやゴーヤ、水分の多い夏の野菜を積極的に食べましょう。

今は次の季節を迎える調整の時期ととらえ、無理をせず、休養や睡眠時間をしっかり取るように心がけましょう。食べ物を意識して身体のバランスを整える事も大切ですよ。

夏 ブログ用

西村 夏休みのお知らせ

西村 7/25(木)~7/29(月)夏休みを頂きます。

他のスタッフは、出勤しております。

カルテでお身体の状態、施術方法を把握しております。代診で施術可能です。お気軽にお電話ください。

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上野不忍池の蓮

 

生島ヒロシさん 骨折について

痛散湯でおなじみの生島ヒロシさんがマッサージを受け骨折したとの記事がありました。

記事には、左側、9番 10番目の肋骨とありました。(絵は右左逆になってます)

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肋骨は骨折しやすい骨で、圧迫や打撲だけでなく、咳やゴルフのスイングでもおこります。

あん摩マッサージ指圧でも、押す場所、押し方を間違えると、骨折は起こりえます。

解剖学の知識があり、押す場所、押す方向、押す力加減を間違えなければ、ある程度強く押しても折れることはないと考えます。

当院の施術者は、知識経験豊富で国家資格をもっておりますので、ご安心くださいね。

私どもも、さらに気を引き締めようと思った記事でした。

生島ヒロシさん、お大事になさってください。お早い回復をお祈りします。

 

 

剣術始めました

今年4月から剣術を始めました。

剣道ではなく、剣術。古流武術です。
まだ始めたばかりで地道な基礎練習が主です。流派は宮本武蔵の二天一流。新陰流です。

自分の健康管理の為にも何か行動を起こしたい…と思っていた矢先、鍼灸の先輩の家で剣術の先生に出会いました。
その先生とは「宮本武蔵の二刀流などの古流武術から学ぶ 鍼灸師として役にたつ剣術ワークショップ」
の講師をしていた 高無 宝良(たかなし たから)先生。

お名前は知っていましたし、セミナーに参加した鍼灸師仲間から評判も聞いていました。実際にお会いして見ると、面白くて気さくな先生。「なるほど、この先生なら!」と思って剣術稽古体験に足を運び即決しました。

鍼灸師も長時間同じ姿勢で治療します。古代人ではなく現代人の鍼灸師、なかなか身体的・精神的ストレスが溜まるのです。

剣術は木刀を振る時に腕をあげるので胸郭や肩甲骨のストレッチにもなりますし、下半身や肚を使います。稽古をしているだけで下半身の基礎体力が自然につきます。稽古をすればそれだけの結果も付いてくる。
稽古無くして上達はありません(笑)。

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↑剣術稽古風景

 

個人的には、剣術が終わった後のなんとも言えない精神の高揚感が非常に気持ちが良いです。
これも私にとっては浄化作用。自己養生、自己治癒へ通じるものです。

剣術を始めてから仕事がとても楽になりました。姿勢など色々なものが変わってきたからでしょう。
良い仕事に還元する為にも、Let’s 剣術!

中島

 

 

梅雨の体調管理

すっきりしない天気が続きますが、この梅雨の蒸し暑さは、脾(東洋医学では胃腸全体を指したり、消化吸収の働きを意味するもの)の働きに影響を及ぼす原因になります。 水分代謝が上手くいかず、不要な物質が体内に溜まっている状態(痰湿)になりやすくなるためです。

めまいや頭痛、体が重だるい、食欲が落ちるなどの症状が出たり、関節痛やむくみ、にきびや吹出物の肌トラブルなどが梅雨の時季に起こりやすい方は、胃腸の疲れが原因になっているかもしれません。

脾の働きを妨げないよう、水分代謝を良くする為には、まず身体(内臓)を冷やさないことが重要になります。入浴時には湯船につかる、ひざ裏や脚の付け根のマッサージでリンパの流れを良くするなどのケアや、食べ物では生もの(特に刺し身など)はほどほどに、冷たい飲み物もできるだけ減らし、消化がよいものや温かいものを身体に入れるようにしましょう。

夏の体調管理は、寒くなる季節のコンディションにも影響があります。季節の変わり目に毎年体調を崩すという方にもオススメです。

 

 

 

 

 

快眠

・朝起きると、身体が痛い。

・頭痛、腰痛や肩こりなどが最近ひどくなってきたような気がする。

・睡眠時間はたっぷりとっているはずなのに、疲れがとれない。

 

寝具として、ベッドマットレスをお使いの方も多いかとおもいますが、

劣化したマットレスで寝続けることにより、上記のような身体の不調をきたすこともあります。

調べると、ベッドマットレスの寿命は長くて10年とありました。

交換時期の目安としては以下があるようですので、ご参考までに。

・マットレスにへこみや凹凸がある。

・スプリング(コイル)を用いているマットレスの場合、

ベッドに横になると、スプリング(コイル)が感じられる。

・スプリング(コイル)を用いているマットレスの場合、

マットレスがきしむ

 

ちなみに、私のマットレスはどれも当てはまっていましたので交換したところ、

朝のすっきり具合が格段に違い、快眠は大切なのだと改めて実感しました。

 

よもだそば

日本橋で働き始めて、13年くらいが経過してしまいました。

数少ない西村御用達のお店を紹介したいを思います。

第一回目は、『よもだそば』多い時は、週6で通っています。

私のおすすめは、カレー、春菊天そば、ごぼう天そばです。

今日はよもだカレーをご紹介します。

そば屋のカレーというと、ねっとり黄色カレーを想像するかもしれませんが、想像を裏切ってくれるカレーです。

インドカレーとも違う、洋食屋のカレーともちがう不思議なカレーです。

厨房をのぞいてみると、トマトとヨーグルトが投入されていました。

是非召し上がってみて下さい。辛いのが苦手なかたは、お気をつけください。

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全日本鍼灸学会 in 名古屋

5/11(土)~12(日)に名古屋で行われた全日本鍼灸学会に行ってきました。全日本鍼灸学会は2015年の福島大会以来の参加です。

 

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鍼灸の学会はいくつかありますが、それぞれ雰囲気がまったく違います。

全日本鍼灸学会は規模が大きいので参加者も多いですし、発表したい人にとっては口頭発表やポスター発表のチャンスもあります。同じ部門で毎年発表している方もいます。

 

大ホールでのシンポジウムや講演が複数、口頭発表の部屋が複数、ポスター発表…と同時進行で発表が行われるので自分が行きたいと思う所を予め把握しておかないと聞きたかったものを逃してしまいます。

 

今回の名古屋大会は「女性のミカタ Hari- Kyu for wemen’s lives 」というテーマだったので、女性をテーマにして講演を進めていくものが多く、興味深いものでした。

婦人科、皮膚科、泌尿器科、睡眠医療などの専門家の医師の話と鍼灸治療。認知症のケア方法。

幅広く学ぶことができました。今後に活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

5月の疲れ

5月とは思えない暑さが続きますが、暦の上では5月6日からは夏の始まり、立夏になりました。

立夏から始まる3ヶ月間は、陽気が盛んになり、植物の成長など自然界の活動は活発になりますが、暑さと湿気で私たち人間は気分が落ち着かず、精神的にも不安定になりがちです。「快晴の天気のように調子がいいんです!」とはなりにくく、なかなか疲れが抜けない・今ひとつやる気が出ないというような、心の疲れが出やすくなります。

立夏

夏は暑さによる熱邪が原因で不調を起こしやすい季節。そんな時にはやや冷ました緑茶を飲む事をおすすめします。激しい暑さを速やかに解消できるほか、熱を下げ、排尿を促し、解毒するのにも役立つという利点があると言われています。鍼で疲れをとり、自律神経を整え、身体と心をリラックスさせることも効果的です。夏の本番に向け、今から心と身体を整えましょう。

花壇の「令和」

日本橋たもとの花壇に「令和」を発見しました。

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お花が咲き、グリーンの文字から白くはっきりわかる「令和」へと変化。

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近くを歩いている人は意外と気が付いていない様子です。

お近くにいらした際は是非、ご覧になってください。

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