カテゴリ: 腰の鍼灸施術報告

鍼灸症例報告:

40代 日本橋勤務の金融関係男性

ぎっくり腰になりそう、お腹が張っている感じ、ゴルフが週末あるので腰の具合を良くしたい

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・腰が張っていて、ぎっくり腰のようになる予感あり

・お腹の張りも感じる

  

 お身体の状態と見立て】

・股関節・腰の動作→前屈時でん部に硬さあり伸びない。腰をそらす動きも良くない

・お腹を触ると、左の脇腹あたりに張りあり

・下腹部に冷えあり

飲み会が多いとのこと、また12月に入り冷え込みが強くなってきており、冷えによりお腹のこわばりが出て腰痛につながっている模様。

お腹の筋肉の張り、お尻の筋肉の緊張により腰の動作がぎこちなくなっている様子。

 

 鍼灸施術と経過 

・まず仰向けでお腹の緊張を鍼で緩め、お灸で冷えをとっていった。

・うつ伏せおよ側臥位(横向き)で腰部、お尻の緊張のある筋肉部位に針と灸を行う。

初回施術後にだいぶ軽くなった・動きが良くなったとのこと。念のため次の日も施術を同様の施術。後日報告ありゴルフも快適にできたとのこと。

 

 担当よりコメント 

症状がひどくなる前に、鍼灸を受けること、良い選択です。


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鍼灸症例報告:起床時の首の痛み。腕が上がらない。頻尿。

70代 性別 男性

来院時に首を左右に動かすことができず、腕も90度ほどしか上がらない。起床時の首の痛みが酷い。頻尿で眠れないのでなんとかならないかとご来院なさいました。

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・肩こりがひどく、起床時に左首が痛くてたまらない。

・腕が上がらない。

・頻尿で眠れないので疲労。

  

 お身体の状態と見立て】

・おなかがっぽっこりしており、下腹部に力がない。それにより腰回りの動きも悪く、硬くなっている。

・肩甲上腕リズム(腕を上げるときに「肩甲骨」と「上腕骨」が連動して動く関係のこと)が非常に悪く、肩関節の外転ができない。

・痛みを訴える側と反対側の方が動きが悪い。左が痛いとの訴えだが、動きが悪いのは右。右側が固まっていて左頚部に負荷がかかりすぎている。

・糖尿病、高血圧、コレステロール値が高く、筋肉の固さは常用薬の影響もあると思われる。

 鍼灸施術と経過 

・初回の来院時に首が全く動かせず私の方が冷汗がでました。病院でも匙を投げられているとのこと。

・頻尿に関しては、初回腰が顕著に硬く、腎経を温め仙骨のツボに鍼と灸。足の腎経ラインにも施術。下腹部に鍼と灸。2回目の来院時に夜中の尿の回数が減り、よく眠れたと報告がありました。お灸は毎回行っています。

・3回目の来院で朝の首の辛さが楽になり、鍼の後は睡眠の質が良いとの報告。

・背中、肩甲骨周囲、腰の筋肉が非常に硬く、脇や胸の前側、腕の内側の硬結も取りながら肩甲骨周囲を緩めることを心がけました。

・週1の施術を3回、その後は2週間ごとに鍼灸治療を継続中。5回の施術後に朝の首の痛みが全くなくなったと報告がありました。

 担当よりコメント 

筋肉が硬く、肩甲骨から上の可動域がとても悪いです。

糖尿病やその他の疾患があり、お薬の影響もあると思われます。初回来院時は状態の悪さに冷汗が出ましたが、鍼灸施術をするごとに状態は徐々に良くなっています。

お仕事も続けられており、仕事諸々ストレスも相当あるようで、施術中に話をするのが楽しいとおっしゃいます。首の可動域はまだ改良の余地があります。

痛みは軽減しているので、少しづつでも改善できればと思っています。


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鍼灸症例報告:何もしていないのにぎっくり腰

40代 男性 日本橋勤務

昨日とくに前屈みなどのきっかけなく腰に電気が入ったみたいになり、靴下を履く動作や歩行で腰にぎくっとした痛みを発症し、同僚の紹介でご来院

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・歩行時に腰にときどきギクッとした痛み

・靴下を履くときに痛み

・体が右側に傾いている

・普段から仙骨周りに鈍い痛みを感じている

 

 お身体の状態と見立て】

・右の腸腰筋が縮こまって緊張している(体が右側にくの字に曲がっている)

・右仙骨まわり、右臀部の筋肉の緊張(押すとと痛い)

・右腰部の痛みとなっていると思われる

腸腰筋はぎっくり腰の原因となる筋肉です。腸腰筋は立位で股関節・背骨・骨盤のバランスをとっています。前屈など動きを伴わないときにもくしゃみや腕を伸ばした拍子にギクッとなることがあります。いつの間にか骨折ではなく、いつの間にかぎっくり腰ですね。腸腰筋は座りっぱなしで、歩くことが少ない人が固まる傾向があるようです。

 

 鍼灸施術と経過 

・うつ伏せは腰部に痛みが出るため、体の右を上にした横向きの姿勢(右側臥位)にて鍼

・腰部・臀部を丹念に押圧し、筋の緊張部をみつけて刺鍼

・腰に対応している足のツボを使い、腰部・股関節が動けるように鍼

1回目の施術後、右にくの字に曲がっていたのが、減少。歩行時・前屈時の痛み6割ほど減。

2日間を空けて、3回施術後には、ほぼ痛みなく生活できているとのこと。

 

 

 担当よりコメント 

特にきっかけなく、ぎっくり腰もあります。ただ、前段階として、腰・臀部・腿などの筋肉が強張っていることが多いです。

座りっぱなしで運動不足がこわばりの原因ですので、たまには早歩きで筋肉を使ってあげることが大事です。


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症例報告:繰り返すぎっくり腰

40代 男性 金融系オフィスワーカー

3年前より、冬になるとぎっくり腰を繰り返す。ワンシーズン2回ほどギックリになることも。
今回は3日前にギックリ腰、歩けはするが中腰が辛い。いつも右腰が痛みでる

 

 お困りの症状】

・繰り返すぎっくり腰を何とかしたい

・腰の重だるさ

・中腰で右腰に痛み

・股関節の固さを普段から感じる。

  

 お身体の状態と見立て】

・右臀部(お尻)にゴリゴリと筋肉の筋張った強張りを触れる。中殿筋・梨状筋押すと痛い

・右に身体を傾けたときに右腰に痛みあり

・前屈30度ほどで右腰に痛み

・腰回り・臀部触ると冷たい

・右お腹を触ると腸腰筋に硬さあり

 

 鍼灸施術と経過 

・腰~臀部~下肢と経絡に沿った、ツボ・圧痛点を狙い刺鍼(うつぶせ寝は痛みが増す恐れあり、右を上にした横寝で施術)、ギックリ腰を起こした直ぐは、はり灸で強い刺激を患部に与えない方が良いことがありますが、今回は状態を確認し、腰部や臀部にしっかりめに鍼を打ち、その後灸を行いました。

・一回目の施術後、前屈みなど動作による痛みは8割ほど減り、可動域も増した。しかし油断は禁物で、寝方と座り方のアドバイスをして施術を終える。

・今回のギックリの痛みは3回の施術でほぼ改善しましたが、臀部やお腹の奥の腸腰筋の硬さはすぐに改善するものではなく継続的に施術が必要になります。今回は10回週一のペースで施術を行い、生活上の姿勢・動作のアドバイスに加え、エクササイズを行ってもらいました。10回目の施術時点では、腰、股関節周りの筋肉の強ばり感は減り、可動域も増しました。腰の重だるさも感じなくなったとの事です。また足の冷えも改善したとの事です。

 

 担当よりコメント 

慢性的な症状の改善では、はり灸の施術だけでは不十分です。お身体の状態に合わせた養生法をアドバイスし実践していただき、心身を良い状態に導いていく事が重要と考えております。


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鍼灸症例報告:腰痛、足のしびれ

50代 女性

腰痛、足のしびれ

目次

 

 お困りの症状】

腰が痛い

・足がしびれる

 

 お身体の状態と見立て】

2週間前から腰が痛く、座っているときや起き上がるときに痛みを感じる

・腰の痛みに加えて、左足(お尻〜大腿横、膝下、すねの外側あたり)にしびれを感じる

・以前にも腰痛を経験したが、今回はそれとは異なる感じがする

MRI検査の結果、L4/L5椎間板ヘルニアが確認された

 

L4/L5椎間板ヘルニアにより神経根圧迫による左足のしびれや、腰痛などの症状が出ていると考えられる。

 

 鍼灸施術と経過 

腰の筋肉を緩め、血行を良くする

・神経根圧迫を緩和する

 

上記の点を主として治療を行う。

治療後、痛みは軽減、足のしびれ感も減った気がする。

毎日の生活で腰をかがめることが多く、

腰痛を起こすことがあったが、

最近は痛みが出にくくなったと感じている。

今後も定期的な治療を受けながら、改善を目指したいと思う、とのこと。

 

 担当よりコメント 

腰痛や足のしびれは、鍼灸治療によって改善する場合があります。ただし、症状によって治療方法が異なるため、まずは病院で検査してもらうことも大切です。

また、日頃から適度な運動やストレッチを行い、腰痛やしびれの予防にも取り組んでいきましょう。

清末


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症例報告:ぎっくり腰後、座った状態から立つときに腰が痛い

50代 女性 職業:事務

2週間前にぎっくり腰、その後から靴下を履く動作、座位から立ち上がりで腰が痛い

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・靴下を履く動作で左腰に痛み

・長時間座ると腰が痛い。

・長時間座った後立ち上がりで腰が痛くのびない

・左内ももに痺れ感

  

 お身体の状態と見立て】

・左の鼠径部、右ももの内側にこわばり

・左腰・左臀部に筋の強い緊張

・左もも~左ふくらはぎの外側にこわばり

鼠径部(腸腰筋)のこわばりが、立ち上がり時の腰の痛み、お尻のこわばりが靴下吐く動作の痛みに繋がっていると思われる。ぎっくり腰の後このようにお尻、鼠径部にこわばりが残ることがあります。
鼠径部のこわばりが原因で左ももの痺れが出ている様子。

 

 鍼灸施術と経過 

・お尻の奥に硬いこわばりがあり鍼で緩める、鍼を入れていくと硬いこわばりがあり筋肉がビクッと動く手ごたえあり

・左腰の奥にも筋のこわばりあり、緩むポイントまで刺入

・腰・臀部に関連する足のツボを使い、腰~下肢の動きの改善を目的とした鍼をする

1回目施術後、動作時の痛みは軽減。

1週間後、2回目来院時、前回よりは痛みすくなく生活で来たとの事。施術は同様にお灸を加え血流の改善をはかる。

3回目、痛みほぼなく生活で来た。動作をチェックしてみると鼠径部にややこわばりが残っていたので施術。

4回目、痛みは感じることなく生活で来たとの事。動作もスムーズで筋緊張も緩んでいる。エクササイズと座り姿勢をアドバイスして、施術終了

 

 担当よりコメント 

ぎっくり腰の後、筋のこわばりが残り、腰や股関節の動きに制限があり、長引く腰の不調につながってきます。ぎっくり腰再発しやすくもなります。
ぎっくり腰は早めの、鍼治療おすすめです。

西村


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鍼灸症例報告:お腹が冷たく、腰が痛い

30代 性別 男性

以前より腰痛があるが、最近特にお腹が冷たい感じと腰に重だるい痛みを感じる。

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・座っていると腰が重だるい

・寝起きに腰が痛い

・お腹が冷える、特に食後、ぽちゃぽちゃしている感じもする

・下痢、胃辺りに不快感

  

 お身体の状態と見立て】

・全体白くぽちゃぽちゃした印象

・舌をみると歯の痕がついている、(体がむくみのある状態)

・お臍周りをさわると他の部位に比べ冷え+ぽちゃぽちゃ

・口回りがあれている(胃に熱がある状態)アルコールの影響か

・足にむくみと冷え強い

胃腸がうまく働いておらず、身体の水はけが悪い状態と考えられる。(水毒)その原因として運動不足、脂ぽいもとアルコールの取りすぎが考えられる。水の滞り→下半身の冷え→腰の重だるさ へと繋がったと考えられる。

 

 鍼灸施術と経過 

・体質の改善をする目的で、週1ペースでの施術を行った。

・お腹には鍼と温灸、背部の胃腸の調子を整え水の排出を促す目的で鍼と灸 

・足のツボに、鍼と灸

・自宅でのセルフ灸をアドバイス

・夜遅くの飲食。冷たいもの、脂っぽいものは胃腸への負担大きいので、控えてもらうようにアドバイス

体質の改善には、定期的に施術を続けていく事が大事になります。また日ごろからご自身の身体と向き合っていく事も大事になります。

 

 担当よりコメント 

食事、アルコールの習慣をすぐに変えるのは難しいかと思いますが、健康な生活を送るうえでは飲食の節制は欠かせません。健やかな暮らしの為にそろそろ身体をいたわってあげてくださいね。


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鍼灸症例報告:長時間ドライブ後の腰痛

60代 性別 男性

3泊の旅行で、車の運転を長時間した後に徐々に悪化した腰痛、車から降りる際に右腰が痛む

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・右腰の痛み

・椅子から立つときに腰が伸びずに痛い

・顔を洗うときに腰を曲げられない

・歩くと腰に響く

  

 お身体の状態と見立て】

・右足に体重が乗らないように左に身体が傾いている

・腰、臀部を触ると他の身体の場所と比べ冷え有り

・腰の奥の筋肉 腸腰筋が引きつっている様子

お腹の奥の筋肉 腸腰筋と臀部の筋肉が固まり腰が伸づらくなって痛みが出ている様子、その要因としてドライブと旅行先での冷えが考えられる。

 

 鍼灸施術と経過 

・腰、股関節が伸びやすい状態にするために、腸腰筋、臀部、足のツボに鍼

・腰、臀部のひたツボに灸

・前屈動作をさせて、その体制で腰に鍼

1回目の施術後に痛みと動作は6割ほど改善、その後続けて施術を2回行い、普段の生活動作では痛みは出ていないとの事。

 

 担当よりコメント 

車の運転、床に胡坐、草むしりなど股関節を深く曲げる状態を続けると、腸腰筋が固まり腰痛になるケース多く見られます。
ただ皆がなるとは限らず、普段から腸腰筋が強ばっている方がこういった状態にないやすいです。普段からの座りっぱなしを続けない、腰を丸めて座らない、歩く、腰のケアが重要です。

西村

腰の鍼灸


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症例報告:不眠、足腰の冷えとだるさ、物忘れ

70代 女性

不眠、足腰の冷えとだるさ、物忘れ

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

よく眠れない日が多い

・足腰がだるくて仕方ない

・物忘れすることが多くなった

  

 お身体の状態と見立て】

以前より眠れないことはあったが、眠れない日がだんだんと増えてきている

・寝付いても少し眠るとすぐに目を覚ましてしまうことも増えた

・足腰が冷えてだるいため眠るときに湯たんぽを使ってみたところ、更に眠れなくなった

・ここ1年くらい物忘れすることが増えた

・寝汗をかくことも増えた

・心臓がドキドキして気になることがある

・顔が火照って赤くなり、めまいも気になる

 

数年前に病気の為入退院を繰り返していた。

病院で過ごすという環境の変化の為に眠れないと思っていたのだが、自宅療養になっても眠れない日が続き、それがストレスとなっている。

長く続いた病気の為に、

身体の必要なところを温め、必要なところを冷やすという相互関係が上手く働かなくなり、

陰陽のバランスがとれなくなった。

その結果、身体の中の熱を抑えきれずそれが上部を侵襲し不眠や動悸が起こり、

また熱がこもって顔のほてり、寝汗をかく。

反対に温めるべき場所が上手く温まらないために足腰が冷えてだるくなった。

さらに頭部をうまく栄養できないことによって、物忘れやめまいなどの各症状が起こったと考えられる。

 

 鍼灸施術と経過 

上部を侵していた余分な熱をとる

・心を安定させる

・陰陽のバランスを整える

 

以上をメインとした施術を行った。

1.52週に1回のペースで6回治療。

現在も月に2回程度で治療継続中。

鍼治療後はとてもよく眠れる。

その後しばらくするとやや元にもどるものの、治療開始前に比べると随分楽になった。

物忘れに関してはあまり実感はないが、足腰の冷えてだるい感じなどはかなり改善されてきた。

気持ちも楽になるので続けて治療希望。

 

 担当よりコメント 

よく眠り美味しく食べられる。生きていく上で必要なことですが、

悩みを抱えているかたは多いです。簡単なことのように思えることでも意外と難しくあります。

毎日すっきり眠れて気持ちよい朝を迎えられるように、鍼灸治療でお手伝いできればと思っています。


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症例報告:月経痛、下腹部や腰の痛み

30代 女性

月経痛、下腹部や腰の痛み

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 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

月経前または月経中(特に1.2日目)にお腹が痛くなる

・痛みがひどいときは腰の方まで痛くなり仕事に支障をきたす

・月経前のイライラがひどい

  

 お身体の状態と見立て】

ここ4ヶ月くらい痛みが悪化

・ひどいときは腰の方まで痛くなる

・痛み止めを飲んで休んでいても痛い

・経血量は少なくスッキリ出ない

・経血色は鮮やかな赤ではなく暗めの色

・経血の中に血の塊が混ざることが多い

・血塊の大きさは母指頭大かそれ以上の大きさ

・血の塊が出ると痛みが楽になるようなきかする

・婦人科で検査したが子宮筋腫等、問題はなかった

・月経前は乳房が張って痛くなる

 

半年ほど前から特に仕事が忙しくなり、ストレスが増大。

その影響で身体の巡りが悪くなり、気の滞りが起こる。

その結果、血液の流れも悪くなり痛みなど各症状を生じたと考えられる。

 

 鍼灸施術と経過 

気の滞りを解消し、流れを良くする

・血行を改善し、痛みを止める

 

以上をメインとした施術を行った。

1週に1回のペースで4回治療。 現在は10日~14日に1回で治療継続中。

月経前に乳房が張って痛い感じはほぼなくなってきた。

今まではそれもイライラの原因となっていたので、月経前のイライラも改善されてきている。

月経中の下腹部の痛みはまだ多少残るものの、腰まで痛くなることはなくなった。

無理はせず年末年始はゆっくり過ごそうと思っているとのこと。

 

 担当よりコメント 

月経前や月経中の痛みや不調は痛くても仕方ない、ひたする我慢するしかない、

というものではありません。 それは体調を表わすサインでもあります。

鍼灸治療で毎月、毎日快適に過ごして頂けるお手伝いをして行けたらと思っております。

まだまだ寒い日が続き、 コロナも油断ならないストレスの多い毎日ではありますが、

EDO鍼灸治療院、今年もよろしくお願いいたします。


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