カテゴリ: 院長コラム

乾燥機 修理

 

乾燥機がフル稼働していますので、時々音を上げます。

その度に、メカニック西村が修理をおこないます。

ベルトを変えればたいていOKですが、今回は熱を排出するファンの回転軸部分が摩耗してダメになっていました。これで交換2回目です。

 

交換自体は、一か所以外は+ドライバーで分解でき、それほど難しくはありません。素人作業で1時間ほどでです。

家電は意外と、簡単な修理で治ることが多いです。使い捨てはやめて、エコな生活をしたいものですね。

人間の身体も、機械みたいに、原因がはっきりしていれば良いのですが、そうはいかないのが悩ましいところです。

 

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ダメになった熱交換ファン、軸部分の摩耗により、回転が重い 埃まみれ

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新品のファン、回転がスムーズ、丸ベルトも新品に

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冬の体調管理

気づけばもう11月も後半ですね。季節は小雪、雪が降り始める頃ではありますが、積もるほどにはならないことから名付けられたようです。

朝晩の寒さを感じる季節になりました。寒さにより体調を崩さないように、身体を温めてくれる効果のある「温」・「熱」作用のある食べ物をとり、免疫力をあげましょう。カゼやインフルエンザも流行り始めています。手洗い・うがいはもちろん、湿度を保つ乾燥対策も忘れずに。

食薬

※「温・熱」を身体にプラスする食べ物

羊肉・鶏肉・生姜・にんにく・ねぎ・唐辛子・ニラ・しそ・くるみ・かぶ・小松菜・かぼちゃなど

食事のメニューに迷った時の参考にしてみて下さい。

鍼レビュー I’SSHIN

鍼もいろんな会社が出しています。

最近私がメインで使っているのが、I’SSHIN(いっしん)のMスタイルという鍼。IMG_0895

使用感としては、腰がしっかりしている感じで、ツボの感覚をとらえやすいように感じます。また付属の鍼管もしっかりしたプラスチックで手になじみやすい。こちらの箱は300本入り。鍼10本包装で鍼管2本入り。不要なプラごみが出なくて良い。

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こちは、寸六1番 プラのガイドがあるので、針がばらばらにならなくて良いです。

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こちらは、3寸の8番、日本針で3寸は取り扱いが少なく、レギュラーであるのがありがたい。臀部の深刺しには3寸は必要なところ

新しい会社みたいですが、今はメインで使っています。私はいつもからだはうすさんで注文しています。はり師の皆様お試しください。

秋の土用の灸養生

夏の土用よりも聞き馴染みはありませんが、秋にも土用があります。季節と季節の間に存在する期間、つまり季節の変わり目の18日前後を『土用』と呼びます。今年の秋の土用のは10月21日~11月7日まで、その翌日の11月8日が暦の上での冬の始まりの「立冬」です。

土用に心掛けるべき事は、無理をしないという事です。季節によって衣替えがあるように、体の内側でも次の季節に対応する準備が必要です。それが行われているのが、土用にあたる期間です。身体の準備ができていないこの期間に睡眠不足や疲労の蓄積などが続くと、普段よりも体調を崩しやすくなる事があります。

鰻を食べるのもいいですが、今年の「秋の土用」にはお灸をお試し下さい。夏の疲れや冷えが残る胃腸は、冬の体調を崩す原因になります。胃腸の調子を整える「足三里(あしさんり)」や、冷えの改善だけでなく、目の疲れ、ストレスによる疲労の治療にもつかわれる「太衝(たいしょう)」のツボがおすすめです。身体を温め次の季節に備えましょう。

※太衝→左右の足の甲にあり、足の親指(第一指)と第二指の間を足首に向かって上がり、骨にあたって止まるくぼみにあるツボ
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仰向けで寝ると腰が痛い

仰向けに寝ると、腰が痛いという方がいます。

こういう方に共通しているのが、仰向けに寝ると腰が反るということです。

腰の反りを作る原因となるのが、股関節まわりの筋肉の硬さにあります。

文書 11

この筋肉の硬くなる原因として、床に座る習慣や、座りっぱなしの仕事で筋肉を長時間縮めた状態でいたり、運動不足などで、この筋肉を動かさない、使わないでいることです。

座る姿勢というのは、股関節を常に曲げた状態にあります。股関節前側の筋肉は縮んだ状態、股関節後ろ側の筋肉は伸びた状態になります。この状態を長く続けると、股関節が伸び辛い状態になると考えられます。

股関節が前側の筋肉に、骨盤、腰椎がひっぱられる形となり、腰が反ってくるのです。

 

文書 122

仰向けで腰が痛いという状態を改善するには、腰の施術だけでは不十分で、股関節の筋肉にもアプローチする必要です。

また、座り方や、運動の習慣も見直す必要があります。股関節が伸びないと、腰だけでなく、姿勢にも影響を及ぼし、膝痛、肩こりなど全身にも影響してきます。しっかりケアして、元気に年を重ねていきましょう!

季節の変わり目

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、次の季節の気配が感じられるようになりました。9月23日は秋分の日。春分の日と同様、太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる日ですが、仏教では、極楽浄土があるという真西に太陽が沈む日である事から、亡くなった人を偲ぶ日とされているそうです。

ブログ

ほっと一息つける過ごしやすい気候になりましたが、夏の疲れ・夏の身体の冷やし過ぎにより、体調を崩しやすい時でもあります。「体調がなんだかスッキリしない」「休んでも疲れが抜けない」…そんな秋バテ症状でお悩みの方、鍼灸治療で体調管理をしてみませんか?

自分の体を知る

よく患者さんから
「自分でも鍼を打つんですか?」
「自分で健康のために何かやっている事はありますか?」
と聞かれます。

もちろん自分に鍼は打ちます。
でもそれ以上に健康維持に大事な事は自分を知る事だと思います。

何をすればストレスが解消されるのか。自分が弱い季節はいつか。アルコールを飲むとどういう影響が出るのか。こういう事をすると自分はこうなる。
…という事を知っていると対処がしやすいです。

私は剣術をしていますが、自分の健康管理の為にもしています。剣術をやって却って疲れすぎてしまう人もいますが、私の場合は疲れている時でも身体を動かした方がスッキリします。適度な肉体疲労が自分にとっては良い効果があると分かっているからです。

自分の体は自分が一番よく知っています。
人それぞれ体質が違いますから自分の体の性質をよく知る事が養生に繋がります。

季節の変わり目に体調を崩しやすいと分かっていれば、その時期に無理なスケジュールは立てないようにする。

天候の変化で体調を崩している方も多いです。
自分の体をよく観察してみてください。

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冷えた胃腸を元気にするツボ「中カン(ちゅうかん)・合谷(ごうこく)・足三里(あしさんり)」

 まだまだ暑い日が続きそうですが、秋の気配が感じられる機会もふえてきました。 8月8日~は立秋、暦の上ではもう秋が始まっています。残暑御見舞いの季節ですね。 暑さや冷房・冷たい食べ物で冷やされて、働きが悪くなった胃腸は寒くなる季節の体調不良の原因になります。毎年冬に体調を崩しやすい傾向にある方は、さっそく温活を始めましょう。

①合谷(ごうこく)

両手の親指と人差し指の間にあり、押したときに少し痛く感じる場所が合谷(人差し指側に筋肉を押し込み探すのがポイント)です。胃腸の調子を整えるだけでなく、頭痛や歯痛、ストレスによるお肌の荒れなどの治療にも用いられる事があり、万能のツボと言われたりもします。

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②足三里(あしさんり)

左右両方の足にあります。膝のお皿の外側のくぼみから、指4本分下にあります。足の疲れをとるだけではなく、弱った胃を元気にしてくれる効果もあります。

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③中カン(ちゅうかん)

みぞおちとへそを結んだ線の中心にあり、ペコっとした凹み、圧痛が目印になります。お腹のお灸を一人で行うのが怖い方は、カイロや蒸しタオルなどで温めてもOKです。食欲不振、胃腸の疲れでお悩みの方におすすめです。

SAGA 帰省

7/25~7/29と佐賀に帰省してきました。おかげさまで、リフレッシュできました。
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飛行機の窓から、ほぼ田んぼ

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佐賀では靴底に似て言うことから『くちぞこ』『くっぞこ』と呼ばれる有明海の魚。正式にはアカシタビラメというらしい。
煮つけにして食べる。

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唐津肥前町のいろは島、真ん中の写真の橋を渡り、小島にビーチがあります、砂浜わきに木が茂り木陰ができナイスなビーチでした。人も20人くらい。イカも食べてきました。私はげその天ぷらが好きです。いろは島グーグルマップで確認

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嬉野温泉、昔ながらの温泉街で古き良き時代を感じることができます。インバウンドの波もそこまで来ていない様子。
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分かりずらいですが、セミがいます。クマゼミ。アブラゼミよりもクマゼミを多く見ました。
西日本に多くいるようです。東京では見たことがないような。

夏の不調

暑い日が続きますね。7月20日(夏の土用)~8月7日までは大暑。一年で最も暑さが厳しく感じられる頃です。疲れが出やすく、体調を崩しやすい時期で暑い環境に適応する柔軟性が求められます。

最近、浮腫や足が重だるさが続く方は、立ち仕事などの疲れだけではなく、冷房で身体が冷え、水の巡りがわるくなっているのかも。そんな時には利尿作用のある鳩麦茶がおすすめです。
のぼせが続く方は、暑さが身体にこもり気味なのかもしれません。身体を冷やす効果のあるきゅうりやゴーヤ、水分の多い夏の野菜を積極的に食べましょう。

今は次の季節を迎える調整の時期ととらえ、無理をせず、休養や睡眠時間をしっかり取るように心がけましょう。食べ物を意識して身体のバランスを整える事も大切ですよ。

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