カテゴリ: 院長コラム

つくし

先日土手を散歩していたら、つくしが顔を出していました。

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袴をとるのが面倒なんですが、苦みが春を感じさせてくれます。春は苦みを盛れという言葉があり、冬から春へかけての身体の変化を助けてくれる、栄養素がつまっています。

この時期、ヨモギ、フキなども旬ですね。こういった野草をとって身体を元気にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ためしてガッテン

ためしてガッテン、今週放送は、『鍼』でした。

鍼は知っていても、どんなときに行ったら良いのか、どんなことをやるのか、分からないことが受診率が低い理由の一つと思います。

今回放送で、鍼灸への関心、理解がたかまり、鍼を受けてくれる方が増えてくれることを願います。

実際、今週はガッテンを見たという患者様が数名いっしゃました。普段は近くにお勤めの方が多いですが、年配の方が多かったです。NHKの影響力は大きいですね。

 

ためしてガッテン

2/13(水)

NHKためしてガッテンにて、私の母校国際鍼灸専門学校の恩師、粕谷大智先生が出演されます。

セルフケアがメインですが、鍼灸も紹介してくれるそうです。

“新原因”発見! 衝撃の肩・首のこり改善SP(仮)

その翌週2/20(水)には、 1/23(水)放送予定でしたが、テニスで延期になりました

慢性痛しびれが改善!逆子も治る!?東洋の神秘「はり治療」SP(仮)

が放送されます。鍼灸の認知度が高まり、受診につながれば嬉しいことで。昨年鍼灸がNHKで放送された時には、問い合わせが多くありました。ご来院された、患者様に満足していただけるよう、EDO鍼灸スタッフ一同、知識技術の研鑽を怠らず、更なるスキルアップに励んで参ります!

首筋の冷え

寒い日が続きますね。

冷えが原因と思われる、首、肩、腰などの痛みの症状を訴える方が増えてます。

特に首筋は、衣服の外に出ていますので、冷えやすいのです。

暖房の聞いた、電車、室内で汗ばんでしまうと、外の冷たい外気にあたってしまうと首筋は冷えやすくなります。

マフラー、ネックウォーマーなどを持ち歩き、首筋を冷やさないよう、お気をつけください。

数年前の大雪↓

雪だるま

べったら市

べったら市が今日19日、明日20日と開催されます。

中央区日本橋本町3-10にある宝田恵比寿神社の周囲には、べったら漬けはじめ多くの出店が出て賑わいます。

21時までで店やってますので、帰りにお寄りください。

https://sp.walkerplus.com/bettara/

べったら市過去のブログ

NHKで・・・

先日、NHKの番組で東洋医学について放送されていましたね。

ご覧になられたでしょうか?

米軍で耳針が疼痛緩和に用いられていました。これは私も初耳でした。

用いる鍼は、特殊な形状で、専門的な知識、技術がなくとも誰でも簡単にできるという代物でした。

鍼灸は、少ない材料で効果を出すことができます。高い医療機器、薬の手に入らない途上国などでも活躍の場はあるなと思いました。

鍼灸治療ってどんなだろうと、世間の人にアピールするには良い内容だったと思います。

シリーズでやってもらいたいくらいです。鍼灸治療を受けている方は国民の5%前後だということなので、鍼灸の良さを私共も広めていかないといけませんね。

 

夏の疲れ

まだまだ日差しは強烈ですが、朝晩は涼しい風も吹き始め、秋の気配が感じられるようになりました。

 

今の季節の変わり目には、食欲不振・身体のだるさ・休んでも疲労が取れない…等の不調を訴える方が多くみられます。これらは夏の食生活(冷房による身体の冷やし過ぎ、冷たい物の飲食のし過ぎ)が胃腸の働きを弱らせ、食べ物からエネルギーが作りづらくなっている事や、そのエネルギーを体に巡らせづらくなっている事が原因として考えられます。身体を温めたり、鍼灸治療で血流を改善させましょう。

 

夏の疲れは秋や冬にあらわれます。これから迎える忙しい季節に向けて、身体のメンテナンスは忘れずに。

夏の疲れ

 

海水浴

先週お休みをいただき、実家の佐賀に帰省してまいりました。

帰省時毎回、海水浴には行くのですが、今回は志賀島(福岡)の海です。

福岡市を経由して、海の中道という道路をとおり、車で行ける島です。詳しくは検索してみてくださいね。

8月後半、平日ということもあり、海水浴場には誰もいませんでした。

だれもいないビーチというのはいいものですね。海の家もやっていないのでべたべたのまま帰りましたが・・・

おかげさまで、ゆっくりできました、また鍼灸道に邁進します!

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冷房病

冷房病とは、外気温と冷房の効いた室内との温度差により、自律神経が乱れることとあります。

室内との温度差を5度以内にしましょうとありますが、今年の夏は35度越えも珍しくありませんから、室内を30度は暑すぎますね。

患者さんも、冷房により冷えが原因とみられる症状が増がえています。

デスクワークで座りっぱなしで動かないと下半身の血流が悪くなってきます。

冷気は、下に溜まりやすいので、ますます足元は冷えてきます。

下半身が冷えると、婦人科系や、腰痛、膝痛、浮腫みなどの症状が出てきます。

対策としては、靴下を履く、ズボンにする、時々動く(スクワットがお勧め)、湯船につかる、などして下半身の血流を良くしてあげましょう。お灸もおすすめです。

 

 

 

大暑

「もっと前からでしょう?」と言いたくなるような天気が続きますが、7/20の夏の土用~8/6まで、1年で最も暑さが厳しく感じられる「大暑」になります。この土用とは、1年に何回かあるもので、季節と季節の変わり目の時期を指します。身体の内でも次の季節へ対応するための準備が起きる期間でもあるので、環境に対応できる柔軟性が求められます。無理をせず、休養・睡眠を十分とるように心がけて下さい。

 

鰻は食べたけれど、怠さや疲れが中々抜けきらない方は、まだ身体が次の季節に対応できる準備が整っていないのかもしれません。鍼灸治療で体内環境を次の季節に進めましょう。

 

大暑

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