移転のお知らせ
いつもEDO鍼灸治療院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
EDO鍼灸治療院は、日本橋一丁目1・2番地区第一種市街地再開発事業に伴う立ち退きにより、下記住所へ移転することとなりました。
移転後も、これまでと変わらず施術を受けていただけますので、どうぞご安心ください。
今後もスタッフ一同、皆さまの健康により一層寄与できるよう努めてまいります。
引き続き、EDO鍼灸治療院をよろしくお願い申し上げます。
■ 新住所
〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町4丁目4−11
日本橋SSビル 1F
※電話番号に変更はありません
TEL:03-6225-2757
■ 移転スケジュール
・現店舗 最終営業日:2月26日
・新店舗 オープン日:3月3日
■ アクセス
※多方面からアクセスしやすい立地です。
【新店舗】
・JR総武本線「新日本橋駅」……徒歩3分
・JR山手線・京浜東北線「神田駅」南口……徒歩4分
・東京メトロ「三越前駅」……徒歩6分
※おすすめルート:地下道で「コレド室町テラス」内を通ると、
外を歩く時間を短縮でき、約5分で到着します。
・東京メトロ「大手町駅」B6出口……徒歩8分
(丸ノ内線・東西線からのアクセスが便利です)
35歳 女性
大手町勤務の証券会社勤務
目次
・【 お困りの症状】
・【 お身体の状態と見立て】
・【 鍼灸施術方法と経過 】
・【 担当よりコメント 】
【 お困りの症状】
ご来院当初は、首肩コリと頭痛・吐き気を訴えられご来院。
症状は季節の変り目・多忙・ストレスなどにより定期的に起こり、辛くなるとご来院されている感じでした。
症状がおこるごとにご来院されていたので、定期的なご来院を薦め、現在は月に1回ご来院中です。
【 お身体の状態と見立て】
・首の横側の筋肉の凝りが顕著にでている
・上腹部の緊張がある
・こめかみ部の筋緊張あり
オフィスワークによるデスクワークによる首こりと、ストレスにより交感神経優位になり、首こりが自律神経に作用し吐き気が出ていると考えられる。
上腹部の緊張は、東洋医学で胸脇苦満といいストレスとの関連があると言われている。逆流性食道炎や胃の不快感などの症状を起こしている方に多い所見
【 鍼灸施術と経過 】
・まず、首肩コリを緩和させることを目的に施術を行う
・症状が落ち着いてきたら、体全体を整える目的でお腹含め全身施術を行う
先に書きましたように、ご来院当初は体がお辛い時のみご来院されていましたが、体の状態を根本的に良くした方が良いと定期的なご来院を薦めて、全身的なアプローチを行いました。
現在は、たまに肩こりを感じるが、頭痛や吐き気までに至ることは少ないとのことで、生活にゆとりができたとのことです。
【 担当よりコメント 】
慢性的な症状も、当たり前と受け入れず、改善の余地はありません。鍼灸で定期的なケアオフィスワーカーの健康維持にもおすすめです。

・EDO鍼灸治療院の症例報告

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EDO鍼灸治療院では、身体のメンテナンスに月に1回程度鍼灸を受けられる患者様が一定数いらっしゃいます。
痛みが出た時だけ、身体が辛い時だけ、いらっしゃる方もいらっしゃいますが、それも一つの判断です。
鍼灸師側からすると、人それぞれ体の具合にもよりますが、月に1回くらいは鍼灸受けておいた方が、身体良い状態に保てるかと思います。はり灸は、自律神経系に作用して、血流・リンパ・神経の流れを良くし、また筋肉の凝りを緩和させる効果があります。ご自分で感じていない身体の疲労、鍼灸を受けた後だと疲れていたんだなと実感することが多いです。
ご自身の身体、ご自分でわかっているようで、気づいていない部分も多いです。
今の身体の状態を確かめるうえでも、定期的な鍼灸ケアお勧めいたします。

アクセス/営業時間
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-2-8ニホンバシビル7階 EDO鍼灸治療院
日本橋駅2分・三越前駅3分・東京駅日本橋口10分
東京駅・丸の内・大手町からも徒歩圏内です。
営業時間:
月曜日 12:00~21:00
火曜日 10:00~21:00
水曜日 10:00~21:00
木曜日 10:00~21:00
金曜日 10:00~21:00
土曜日 9:00~18:00
平日最終受付時間20時/土曜日最終受付時間17時
休日:日曜日・祝日・祭日 年末年始のお休みあり
鍼灸の施術前後で関節の可動域をチェックすることが多いです。
鍼灸は、筋肉の緊張を緩める効果があり、施術後に関節の可動域が広がることがほとんどです。
筋肉は、関節を動かすために存在しています。
例えば、上腕二頭筋という筋肉。力こぶの筋肉です。
この筋肉が縮むと、肘を曲げることができます。
逆に、この上腕二頭筋が緊張して、縮こまった状態ですと、肘が伸びずらい、伸ばすと肘に痛みが出るなどの症状につながるわけです。
関節の痛みの原因として、筋肉の緊張し縮こまり伸びにくい状態にあることが考えられます。
どの動作がしづらいかによって、どの筋肉・関節に問題があるのかをスクリーニングするために、関節の可動域チェックは重要です。
施術後に、関節の可動域が増えている場合は、痛みも軽減していることが多いです。

写真は、肩関節の動きを検査している所です。
アクセス/営業時間
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-2-8ニホンバシビル7階 EDO鍼灸治療院
日本橋駅2分・三越前駅3分・東京駅日本橋口10分
東京駅・丸の内・大手町からも徒歩圏内です。
営業時間:
月曜日 12:00~21:00
火曜日 10:00~21:00
水曜日 10:00~21:00
木曜日 10:00~21:00
金曜日 10:00~21:00
土曜日 9:00~18:00
平日最終受付時間20時/土曜日最終受付時間17時
休日:日曜日・祝日・祭日 年末年始のお休みあり
肩こりの時にアプローチする筋肉シリーズ①
肩甲挙筋(けんこうきょきん)
| 起始 |
第1~4頸椎の横突起 |
| 停止 |
肩甲骨の上角、内側縁上部 |
頸椎の横の突起から、肩甲骨の上部にくっついている筋肉です。
この筋肉の作用
1肩の挙上(肩すくめる)
2肩甲骨の下方回旋
3首の同側への側屈と回旋
神経支配 肩甲背神経C5~C6
この筋肉が緊張する原因として、パソコンやスマホを見るときに頭を前に突き出した姿勢があります。背中を丸め、首を突き出し、肩甲骨が前に巻き、肩をすくめた状態になります。
この姿勢ですと、肩甲挙筋がずっと収縮した状態になり、長時間、長期間になると、肩甲挙筋の過緊張になります。


肩甲挙筋の緊張による症状
・肩こり、首の付け根~肩甲骨内側に重怠さ
・寝違え 首を横に倒したり、回旋させるときに痛む
・首の動作制限 首を反らす、回す、横に倒す動きに制限が出る
・神経・血管の圧迫による、腕の痺れ
肩甲挙筋への鍼灸のアプローチ
灸はあまり使わず、鍼で肩甲挙筋の過緊張を緩めるます。
・刺鍼部位
1、頸椎の横突起を触診していき、肩甲挙筋の緊張部位を探り、横突起に向けて鍼を刺入します
2、肩甲骨上角、肩甲骨上部内側縁に向けて、筋の硬結を探り刺入します
※筋の硬結:鍼灸業界では良く耳にする言葉で、筋肉が部分的に硬くなり、触るとコリコリとしこり状になっている部位です。押すと痛気持ちよい感じや、鍼を刺すとず~んとした響きを感じることが多い部位です。

肩甲挙筋が緩むと、首の可動域が増えます。肩甲骨が下に下がりやすくなり、呼吸も楽になることが多いです。
肩甲挙筋は肩こりの鍼治療には、よくアプローチする筋肉の一つです。
肩甲挙筋の緊張を作らない、姿勢・動作を身に着けるこが大事です。そのあたりもアドバイスしております。
EDO鍼灸・首肩こり施術
ゴールデンウィークも終わり、爽やかな時期が来たと思ったら、最近はジメジメとした日も出てきました。
今年の梅雨は早いかもしれません。
【梅雨時期に多い水毒の症状】
・体のだるさ、倦怠感
・頭痛・めまい
・関節痛
・胃腸の不調
・下痢
などの症状が多くみられます。東洋医学でいう、水毒の症状です。
水毒は水分代謝が滞り、過剰な水分が滞り、体の各所に症状を引き起こす状態です。
梅雨時期は、大気中の湿度が多いため、水分の蒸発の低下により、水毒が起きやすくなります。
もともと、むくみっぽい体質のかたは、水毒が起こりやすくなります。
【水毒の原因】
・水分の過剰摂取 とくに冷たいもの
・冷たい・脂っぽいもので飲食で、胃腸の機能低下
・運動不足での血流の低下により、水分の代謝の低下
水分の摂取量に対し、水分の代謝・排出が減ると、水毒の原因となります。
【水毒対策】
・喉が渇いたとき、ぐびぐびと冷たいものを一気に飲まない。過剰な水分摂取と胃腸の冷えを招きます。
ビールや炭酸飲料は、のどごし良いため、水分を大量にとりがち。あたたかいお茶や水がおすすめ!
・有酸素運動で汗をかき、全身の血流を良くし、体温を上げることも、水分の代謝・排出を促してくれます
通勤時の階段利用、早歩きがおすすめ!
・お酒・脂っぽいものは控えめに、胃腸に負担をかけて、水分の代謝が低下します。
あたたかい、飲食がおすすめ!豆類もおすすめです!
【水毒にたいする鍼灸のアプローチ】
・お腹・背中・足のツボに鍼やお灸を行い、全身の血流促進・胃腸の働きを良くし、水分の吸収・代謝・排出を促します
・水毒が原因で症状の出ている部位に個別にアプローチ、例えばめまいの場合は、首や頭のツボを使います
梅雨が終わると、猛暑が来ると思われます。鍼灸で身体のケアおすすめです。是非鍼灸をご利用ください。
40代 男性 日本橋勤務
昨日とくに前屈みなどのきっかけなく腰に電気が入ったみたいになり、靴下を履く動作や歩行で腰にぎくっとした痛みを発症し、同僚の紹介でご来院
目次
・【 お困りの症状】
・【 お身体の状態と見立て】
・【 鍼灸施術方法と経過 】
・【 担当よりコメント 】
【 お困りの症状】
・歩行時に腰にときどきギクッとした痛み
・靴下を履くときに痛み
・体が右側に傾いている
・普段から仙骨周りに鈍い痛みを感じている
【 お身体の状態と見立て】
・右の腸腰筋が縮こまって緊張している(体が右側にくの字に曲がっている)
↓
・右仙骨まわり、右臀部の筋肉の緊張(押すとと痛い)
↓
・右腰部の痛みとなっていると思われる
腸腰筋はぎっくり腰の原因となる筋肉です。腸腰筋は立位で股関節・背骨・骨盤のバランスをとっています。前屈など動きを伴わないときにもくしゃみや腕を伸ばした拍子にギクッとなることがあります。いつの間にか骨折ではなく、いつの間にかぎっくり腰ですね。腸腰筋は座りっぱなしで、歩くことが少ない人が固まる傾向があるようです。
【 鍼灸施術と経過 】
・うつ伏せは腰部に痛みが出るため、体の右を上にした横向きの姿勢(右側臥位)にて鍼
・腰部・臀部を丹念に押圧し、筋の緊張部をみつけて刺鍼
・腰に対応している足のツボを使い、腰部・股関節が動けるように鍼
1回目の施術後、右にくの字に曲がっていたのが、減少。歩行時・前屈時の痛み6割ほど減。
2日間を空けて、3回施術後には、ほぼ痛みなく生活できているとのこと。
【 担当よりコメント 】
特にきっかけなく、ぎっくり腰もあります。ただ、前段階として、腰・臀部・腿などの筋肉が強張っていることが多いです。
座りっぱなしで運動不足がこわばりの原因ですので、たまには早歩きで筋肉を使ってあげることが大事です。

・EDO鍼灸治療院の症例報告

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日本橋に勤務していますが。
日中は院内にいることがほとんどで、お昼くらいしか外に出ることはありません。
私個人的な、日本橋の近隣の情報をまとめてみます。
うさぎやさん
うさぎやさんは、いつも行列の人気店です。どら焼きはふわふわ中はしっとり粒あんで美味です。その日のうちに食べるのがおすすめです。風味が違います。
皆さん、どら焼きを買う方がほとんどだと思いますが、他の商品もおいしいです。羊羹・あっさり味で食後のデザートにも良いです。最中・たしかこしあんだったような、こちらも美味。水ようかん・夏場限定商品、これがなんとも上品なあんの甘さでおすすめの一品です。
よもだそばさん
カレーがおいしいです。インド風ともお蕎麦屋さん風ともいえぬ味です。やや辛口です。
季節の山菜系のそばもおすすめです。私が好きなのはフキノトウの天ぷらそば、ほろ苦さが春の訪れを感じさせてくれます。あとすきなのは、春菊天・ばらのり・岩下の新ショウガ天・あたりですね。
当院の角を曲がったすぐのところにございます。なんといっても飴が有名です。これがなんとも上品で懐かしさを感じさせてくれる飴です。是非ご賞味ください。
きんつばもたまに実演されていて人気商品です。数年前に改装されていたおしゃれなカフェも併設されています。
ROJIさん
国分さんの下にある店舗です。国分さんで取り扱っている商品があります。缶つま、いろんな商品があり、飲んべーの方のお土産におすすめです。
ブログ久々の更新になりました。
昨年から母校の卒後研修に参加しております。
新鮮な気持ちになります。
講師は母校の卒業生で、
臨床と研究を大学施設とうで行っている先生、
開業鍼灸師(女性・美容・子供・アスリート・訪問など各分野を専門に行っている鍼灸師)
様々な分野で、鍼灸を行っている講師です。
今まで、鍼の見立て、方法、など一つの技術を習得する勉強会に参加することがほとんどでしたが、色んなジャンルの鍼灸の勉強ができて、視野が広がり、鍼灸の可能性はもっとあるなと感じている今日この頃です。
井の中の蛙といいますが・・・そうならないために、年は取っていきますが、もっと見聞を広めたいな考えている2025年です。
鍼灸・按摩師めざすなら↓(私の母校です)
国際鍼灸専門学校
by 西村