カテゴリ: 鍼灸症例報告

症例報告:足のほてりで寝つきが悪い

50代 女性

夜間に足が熱くなりなかなか寝付けない

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・就寝しようとすると足が熱くなり不快でなかなか寝付けない

(日中に不快感感が起こることはない、布団から足を出したり、冷たいものにくっつけていたい)

・寝汗をよくかく

・胸苦しい感じがある

・暑がりなので夏がつらい

・ふらふら眩暈がする

・喉がすぐに乾く

・首のこり

  

 お身体の状態と見立て】

・夜間、ほぼ毎日きまった時間になるとほてり感がでる(特に夏に悪化)

・起床時にほてり感は消失しているが疲労感は取れていない

・仕事が忙しかった日の夜は特に悪化

・便は硬くコロコロと乾燥している

・赤ら顔である

過労や日々のストレス、急激な気温変化などで陰陽のバランスを崩したことにより陽が異常に強くなり体の内部に熱を生じる。

その結果、足(特に足の裏)が熱くほてる・寝汗・胸苦しさ・赤ら顔などの症状が出現。

また、陰液(血・水などの体液)不足によって頭部が十分に滋養されず眩暈が起き、

臓腑が十分に潤わないことにより喉の乾きや便が乾燥するなどの症状が出たと考えられる。

 

 鍼灸施術と経過 

・陰液を補い、全身あるいは臓腑を滋養し潤す

・内側にこもった余分な熱を取り除くよう施術

上記の点を主として週1回のペースで治療を行う。

治療後、便がスッキリ出て身体が楽になる。首のこりも軽減。

3回目の治療後あたりから夜間の足のほてりや寝汗が気にならず、ぐっすり眠れる日が増えてきた。

胸苦しさも気にならなくなり、朝に感じる疲労感も減ってきた。

現在は2週に1回のペースで治療継続中。

 

 担当よりコメント 

梅雨があけ夏本番となり、30℃を超える日が続くようなりました。

この暑さで発汗量が増え、夏は特に陰液を消耗する季節でもあります。

陰液不足による内熱の発生、また身体が潤さわれないために喉も乾き、より冷たいものが欲しくなります。

しかしここで冷たすぎるものを過剰に摂取してしまうと、外部から内部に取り入れた冷えをあたためようとして、

体がさらに熱傾向に傾いてしまうので要注意です。

まだまだ暑い日は続きそうです。お休みの日はなるべくゆったりのんびりして、気・血・水の消耗を少なくしてお過ごしください。


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症例報告:むち打ちからの首から肩甲骨の痛み・違和感

20代 男性

高校生の授業の野球にて、したの図のように走者がぶつかりそれから首後ろに違和感・痛み数年続いている
知り合いに鍼を勧められ来院

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目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・左首うなじ、左首後ろ、肩甲骨周りの痛み

・首を後ろに反らせない

・肩甲骨周りの凝り感

・肩周りの痺れ感・横向き寝で肩に痛み

  

 お身体の状態と見立て】

・首を後ろに反らす角度が少ない(通常50度程度だが20度くらいしか反らせない)

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・胸椎の後弯強い(猫背)

・首後ろ~肩甲骨周りの筋肉のシコリ状の強ばりを触診にて認められる、揉まれると気持ちよい

ぶつかった際、首が前に折曲がる方向に衝撃が加わったことから、首後ろの筋が急に伸ばされた時に、筋にダメージが加わったと考えられる。筋は急に伸ばされると、反発で縮む作用があり、これがなかなか取れないコリとなって残ることがある。
自動車事故、コンタクトスポーツで良く見られる。強い衝撃でなくとも、こわばりが長くのことが多い。

 

 鍼灸施術と経過 

・週に一回ペースで施術を行う

・首~肩甲骨に鍼。シコリ状のしつこいコリをじっくり緩める。コリの深い部分には灸も併せて行う。

・施術毎にしこり状のこわばりが緩み、首の可動域も増える

・横向き寝での痛み、違和感も軽減

・首が後ろに反らせないため、猫背が強いため、猫背改善のエクササイズをアドバイス

 

 担当よりコメント 

ぶつかる、転ぶ、など意図しない衝撃が加わると、筋になかなか取れないコリができる事が見受けられます。
早めの施術をお勧めいたします。


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症例報告:耳の不快感

30代 女性

耳の不快感

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・音が聴こえずらいような気がする

・耳鳴り(セミが鳴いているような音)

・耳の中が痛い

・周りがざわざわしている場所に行くと気が遠くなりそうな感じになる

・頭痛(コメカミあたりから後ろにかけて)

・眼精疲労

 

 お身体の状態と見立て】

・首〜肩背部にかなりの緊張がみられる

・耳をおさえると症状が軽減

・疲労したときや夕方に症状が悪化

・仕事量が増えストレスが多くなった

・食事が乱れている

・運動量の減少

 

仕事量が増え忙しくなり、ストレスと運動量の減少により首肩背部が過緊張となった結果、

耳や頭部への血流が低下。

また飲食不摂生(冷たい飲み物の飲みすぎや食生活の乱れ)により消化吸収機能が低下、

血を作り出せず滋養できないことにより、耳鳴りなどの各症状が出現したと考えられる。

 

 鍼灸施術と経過 

・頭皮、首〜肩背部の緊張を緩めるよう鍼施術

・耳の周りにも鍼施術を行い、血流の改善をはかる

・血の不足を補うよう、脾胃の状態も整える

 

1回のペースで治療を行う。

2回目の治療後、耳の中の痛みが軽減。

4回目の治療後、やや音の聴こえずらさはあるものの、耳鳴りが起こる頻度が減る。

周りの雑音にも不快感を感じなくなる。

6回目の治療後、首〜肩背部がこったり頭痛がたまにあるが、耳の各症状は消失。

現在は1.52週に1回のペースで治療継続中。

 

 担当よりコメント 

多忙によるストレスと乱れた食生活により脾胃の機能が低下し、血が作り出せず不足となります。

また運動不足とストレスにより気血の巡りも悪くなる為、

頭部へ十分な血液を送れず耳の症状などが起こりやすくなります。

 

内蔵の機能改善、上半身を中心に身体の緊張を緩め血流改善をはかるよう施術し、

自宅でもストレッチや軽い筋トレを行うようアドバイスしました。

冷えると症状が悪化するようだったので特に首元を冷やさないようにして頂き、

アイスコーヒーを毎日かなり飲むとのことだったので冷たい飲み物は少し控え、

食事にも気をつけて頂きました。

 

冷房が入る季節になりましたが、朝晩はまだ涼しいこともあります。

皆様もうっかり冷えてしまわないよう、冷え対策に何か1枚羽織るものなどを持ってお過ごしください。


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症例報告:食べるとお腹をくだす

30代 女性

食後に起こる下痢

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・お腹の不調

・外出時に食事を取るのが怖い

・胃のあたりがもやもやしてスッキリしないため食欲があまり出ない

・顔色が悪い

・寝ても疲れがとれない

  

 お身体の状態と見立て】

食事後、お腹が張り軟便となる

・温めると症状は楽になる

・食事の偏りで悪化

・手足の冷え、むくみ感有り

食べるとすぐに腹鳴や腹痛が起こりお腹をくだすが食べなければ何事もなく、

また食べると下痢になるという状態を繰り返す。

気血の生成が不十分なために四肢や顔部が滋養されず、疲労感が取れず顔色が悪くなる。

 

 鍼灸施術と経過 

飲食物から栄養を生成し全身に送る機能の低下により腹部の脹満感、食欲減退、

便がゆるくなるなどの症状があらわれている為、脾胃の機能改善をはかるよう鍼施術。

腰部や腹部などに施灸。また、顔面部にも刺鍼。

1週〜10日に1回のペースで5回治療を行う。

食事のお腹のはった感じが減る。

その後は2週に1回ペースで治療、顔色も良くなり、身体のだるさも改善。下痢の頻度が減り、

外出時にトイレが気になる回数も減る。

現在、月に1回のペースで治療継続中。

 

 担当よりコメント 

脂っこいもの、消化しにくいもの、なま物、冷たい物を避けた食事を取るようにアドバイスしました。

飲食物からの栄養が全身にいきわたるようになると、疲労感も減り顔色も良くなります。

そろそろ気温が高くなってきましたので、冷たいものを摂りすぎないよう気をつけましょう。


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症例報告:てんかん発作がなくなった

30代 女性

てんかん発作がなくなった方の症例です。

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・てんかん持ちで貧血気味になると意識消失を起こす。意識消失を起こす時は酷い痛みを感じる。

・気圧の変化が多い湿気の多い時期になると貧血気味になる。

・睡眠不足になると噛みしめがひどくなり、側頭部の偏頭痛が出現。

  

 お身体の状態と見立て】

・上半身全体が緊張している。肩甲骨内側の硬さが顕著。

・仕事量が多くなると舌に歯型が強く残っている。

仕事で0時を過ぎてもPCで仕事をしていることもあり、寝つきが良くない。仕事の緊張で睡眠不足になって疲労が蓄積している。身体の疲れが脳の神経活動に影響して意識消失の発作が出ると思われる。梅雨の時期が苦手とのことで、体に湿気が溜まることも発作につながる。

 

 鍼灸施術と経過 

・体全体の緊張が強いので、気のうっ滞を流す鍼と灸。その日の状態によってはマッサージも行っている。

・最初はてんかん治療ではなく不定愁訴に対する鍼灸治療をおこなっていた。てんかんの発作が出て予約をキャンセルということがあり、北京鍼灸研修でてんかんにたいする鍼灸治療を見ていたので、てんかん発作を観点に入れての鍼灸治療に切り替えた。

・体の水はけを良くする足首の内側周辺にお灸と鍼をセットで行う。

・鍼灸治療の反応が素早いタイプの方で、軸索反射(鍼を打った周辺が赤くなる)も顕著に出る。

・てんかん治療に対する頭部鍼を行っている。

・二週間に一回のペースで鍼灸治療を継続中。

 

 担当よりコメント 

鍼灸治療を始めて一年後、てんかんで通院している病院の主治医から経過が良いから薬を変えても良いかもしれないと言われた。ご本人も発作が出なくなったことを実感しており、発作がなくなっていることをお話ししていた。最初の来院の頃に比べてご本人の印象も柔らかくなった。鍼灸治療で身体の状態を整えることが必要だと思われていて定期的なメンテナンスを希望されている。


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症例報告:在宅ワークで増えた首痛・頭痛

30代 女性

半年前より、首の痛みと後頭部からこめかみにかけての頭痛

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・在宅ワークになってしばらくしてから首のコリから痛みに変わり、頭痛も出てきた

・うなじ・こめかみ(側頭部)の頭痛 

・夕方になると頭痛がでる薬を飲んでも効かない

・仕事のストレスを感じている

  

 お身体の状態と見立て】

・上半身の力が抜けず、常に緊張していいる。

・手足の冷えと発汗がある。緊張しやすいタイプにみられる

・上腹部の張りがつよく、おさえると苦しさをうったえる(ストレスが多いとみぞおち周りに強ばりを認めることがおおい)

・お腹を下しやすい

上半身のこわばりと、在宅ワークで、座りっぱなしが多くなり、動くことが減り、首肩周りのコリが酷くなり頭痛まで及んでいると考えられる。

 鍼灸施術と経過 

・まず首・肩周りを中心に施術 施術を重ねるごとに症状が減り、3回目の施術後には頭痛は感じていないとの事

・首肩の施術だけでは症状の再発の可能性が高いため、身体全体の状態をみながら気血のバランスを整える施術を行う。

・6回の施術を行い、症状の再発もなく、手足の冷え発汗もなく、お腹のこわばりも緩まっている。

・表情も明るくなり、声のトーンも明るくなった。

 担当よりコメント 

首肩こり頭痛は、仕事のプレッシャーやストレスで、上半身全体が強ばり、力が抜けない状態になっているケースが多く。

施術は首肩だけではなく、上半身の緊張をといてあげる施術が必要です。

身体の緊張が解けると、表情も明るくなりますね。


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立ったり座ったりしているのがつらい

 40 女性 

  症状 】

・腰から下に力が入らない感じが続く(立つ座るの姿勢を保持するのがつらい。体勢をくずしたり寄りかかったりでなんとか誤魔化して過ごしている)

・血の気が引くような感じで気持ち悪くなる

・トイレが近い(1015分に1回、もしくはトイレ出た瞬間に再度行きたくなるが出ない)

・頭の中に霧がかかった感じ、ふらふらすることが多い

・少し動くとすぐに汗が出るがそれ以外は手足が冷え、寒く、足のしびれ感もある

・何にも興味がもてず、やる気がでない。

 

【 検査と見立て 】

・胃〜臍の辺りが他に比べるとかなり冷たい

・脈は弱く舌の色は淡い

・環境の変化などでストレスがかかり症状が悪化

臓腑の機能低下に加え、身体を温める機能が低下している。

 

【 鍼灸施術と経過 

◎気の不足による症状

(元気がない、気力がでない、疲労感など)

◎血の不足による症状

(頭がふらつく、血の気がひく、足の痺れる感じなど)

◎寒冷症状

腹部、手足の冷え

上記各症状を改善するように鍼施術。

腹部に施灸を行い、温め陽気を高める。

また自律神経のバランスを整えるよう頚部にも刺鍼。

1回のペースで治療を行った。

3回目の治療後から手が温まるようになり、足腰に力が入る感覚が戻る。座りの姿勢がつらくなくなる。

5回目の治療後より腹部の冷たさもなくなり、トイレに行く回数が減る。

10回目の治療後より、足の冷え、ふらつきが軽減。

現在、12週に1回のペースで治療継続中。

 

【 コメント 

・身体を冷やすような冷たい飲み物、食べ物、生物の摂取を減らす

・へその周りを腹巻、カイロ、湯たんぽなどを使い温める

特にこれらに気をつけて生活してもらいました。

身体が発するサインはどれも重要です。

何かいつもと違うな?と思うことがあればお気軽にご相談ください。

しばらくケアができていなかった首肩こり

40代 女性 会社員

症状

  • デスクワークによる慢性的な首や肩のコリ
  • 外出を避けていたため、身体のケアができておらず、いつもより痛みや張りを強く感じる。

状態、見立て

  • 肩の巻き込み(特に利き手の右側)
  • 右肩の前側~右腕にかけての筋緊張
  • 右脇周辺のコリ
  • 左側に振り向いた時の右首の張り

施術

首肩~前胸~腕の筋緊張を鍼とマッサージで緩める。コリで血流が滞り、皮膚が他よりも冷たくなっている場所はお灸で温めていく。 自覚症状はないが、座っている時に上半身を支えているのは腰やその周りの筋肉になるので、良姿勢をキープしやすくするため、腰やお尻のコリにも鍼を打っていく。

担当より

利き手側を多用するデスクワークでは首や肩だけではなく、肩甲骨周りや腕にも筋肉の緊張があるので、こちらの緊張を改善させる必要があります。様々な場所の連動した動きが人の動作になります。身体を押された時に、こんな所が痛かったんだと気付いた経験はありませんか?しぶといコリは違う場所にも原因があるかもしれません。

症例報告:つま先立ちしたときに脛【すね】の痛み

70代 男性

先週つま先立ちをしたときに左脛に痛み

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目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

古いブレーカーを上げた時に、つま先立ちをした際にスネにビリっと電気のような痛みが出て、
歩行時にその後より太腿外側、スネに痛みを感じるようになった。

  

 お身体の状態と見立て】

動作から考え、腰部、臀部、腿裏、ふくらはぎの筋肉を強く緊張させる動きである。
臀部~腿裏には、坐骨神経が通り、坐骨神経から腓骨神経が枝分かれしてスネに分布する。
おそらく、臀部、腿裏の筋の緊張が坐骨神経を刺激し痛みを出していると考えられる。
筋の緊張を探っていくと、坐骨、腿外側、ふくらはぎに筋の強ばりを確認できた。

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 鍼灸施術と経過 

施術は、このこわばりの部分を順番に鍼。

灸も臀部に行い、血の巡りを良くする。

施術後は、立位、歩行時の痛みは軽減。痛みの再現は見られなかった。

 

 担当よりコメント 

高いものを取るような動作は、普段使わない筋肉を収縮させるため痛みを発生させやすいです。

踏み台などを使い、安全に作業してくださいね。


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症例報告:左肩甲骨内側のしびれ・凝り

40代 性別

一ヶ月前から、左肩甲骨の内側にコリと痺れを感じるようになった

目次

 お困りの症状】

 お身体の状態と見立て】

 鍼灸施術方法と経過 

 担当よりコメント 

 

 お困りの症状】

・左の肩甲骨のコリが酷くなり痺れを感じるようになった

・肩甲骨から首にかけても突っ張る感じ

・右に比べ左肩の動きが悪い

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 お身体の状態と見立て】

・左脇・胸の筋のこわばりが強い

・右に比べ左の肩甲骨の位置が前下にある

・下肢の冷え強い

左脇・胸の筋の緊張により、肩甲骨が前に引っ張られ左肩甲骨内側にコリが出来ている模様。
左側下にして寝る癖があり、これも影響していると考えられる。

IMG_20210107_0001 - コピー

 

 鍼灸施術と経過 

・手足の経絡を使い全体を調整

・背部、左起立筋の盛り上がりが目立ち、背部腰にかけて鍼+灸

・横向きで左脇回り(前鋸筋)を施術、小胸筋もかなり緊張強い

・週一ペースで5回施術を行った、症状は早めに軽減したが、筋のこわばり強いので、ある程度緊張が緩み落ち着くまで施術を行った。

 

 担当よりコメント 

肩甲骨内側の凝り・痛みは多くある症状です。原因は肩甲骨の外側・前側にあることが多く。また全身の姿勢の崩れの影響もあるので、コリを感じている場所だけでなく。全体の調整が必要です。

Ikubikata0


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