西村院長のEDOブログ

先週に続きまた雪

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金曜日の夜 吹雪いています。

2月8日(土)の雪に引き続き、2月14(金)も大雪になってしまいましたね。

幸い、土日に積雪のピークでしたので、東京はそれほどパニックにならずに済みましたね。

山梨近辺では、まだ雪で困られている方が多いようです。一日も早く普段の生活に戻られるのを祈っています。

私は、普段バイクで移動しています。

久しぶりに、電車に乗って驚いたことがあります。

それは、みんなスマホをやっているということです。時代は移ろっているんですね。

みんな、下を向いて、シュッシュシュッシュ(画面を擦る擬音)

仕事でもパソコン、電車でもスマホ。

これなら、みんな首悪くするはずだと感じた、雪の日でした・・・

EDO鍼灸 西村

東京 大雪

土曜日~日曜日の雪はすごかったですね。

私は出身が佐賀なので、これほどの雪を体験したのは初めてです。この先も私が生きているうちはないでしょう。

幸い日曜日に積雪かぶったので仕事への影響も少なかったですね。

あす月曜日は雪が凍っていると思いますので、長靴などグリップのある靴でお出かけください。

お気をつけて

http://tsurutsuru.jp/kaiteki/kenkyu/kenkyu.html
雪道の歩き方のリンク

 

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土曜日の日本橋

雪だるま 2014大雪

投票に向かうときに出会った怪獣     家の近く足が埋まる 20cmくらい

日本橋 EDO鍼灸 西村

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臨床報告:お腹がゴロゴロする 腰が痛い

40代男性 やせがた

昨日より、お腹がゴロゴロしていて張っている。そのためか腰が痛くてたまらない。
ときどきいらっしゃる患者さんで、寒くなると食欲が無くなりお腹の調子が良くないというという症状があります。

状態

・お腹を触ると上腹部に張りとゴロゴロした感じがある。ガスが溜まっている感じ

・おならが良く出るとの事

・腰はウエストから殿部にかけて緊張が強い。ゴリゴリした感じ。左側が緊張強い

・足にむくみあり 左がより浮腫んでいる様子

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治療

お腹の張りが、お腹を圧迫してガスを溜め、お腹が膨らみ、腰にも張りが出ているのだと考え治療。

お腹・腰と関連する、足のツボに鍼をして、お腹、大腸の曲がり角、お腹の左上側にお腹の張りが強いので鍼で緩める。

うつ伏せで緊張の強い左腰~殿部~ふくらはぎの筋肉を緩める。

仰向けで、お腹の触診をしたら、お腹が弛みゴロゴロ感も無くなりました。腰の緊張も弛みました。

担当西村のコメント

この方は、長時間のデスクワークで、お腹を屈めた姿勢を長く取るそうです。

そのために、お腹を圧迫するようになり、お腹の筋肉が硬くなる→内臓の動きが妨げられガスがたまる。

という風に、症状が起こったのだと考えられます。

内臓の不調も、お腹のコリが関わっていいます。お腹のコリを作らないためには正しい姿勢を身につけなくてはなりません。

一度ご自分の姿勢をチェックしてみてください。

日本橋・EDO鍼灸治療院 西村

 

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日本橋の鍼灸院 EDO鍼灸治療院 西村

 

 

 

 

 

補寫

鍼灸には虚実補寫するもの。
いきなり難しそうな言葉ですね。

鍼灸や東洋医学には、今の言葉には馴染みのない用語が沢山あります。
少し解説したいと思います。

虚実とは体の状態を表す言葉です

とは、冷えていたり、くすんでいたり、浮腫んでいたり、肌に張りが無い様な所です。血行が滞り元気が不足している状態。
とは、虚とは逆で、熱があったり、赤くなっていたり、腫れていたり、している所です。炎症や筋肉が緊張している状態。

補寫とは

上に書いた、虚や実になっている所を、虚している所は血行を良くしたり、気の流れを補い作ってあげて元の元気な状態にしていきます。
実になっている所は、熱や腫れを散らしていくように寫という方法をとっていきます。寫とは抜くと言うような意味です。
このように、鍼灸は補と寫を使い分け、身体を均してバランスを整えていくのです。

具体例

肩こりで、カチコチになっていて、下半身が冷えている方の場合。
下半身は虚の状態となり、そのために上半身に緊張し実の状態となっています。
この場合、下半身の虚の部分を補ってあげるように治療を行いますと、カチコチの実の部分も弛んできます。
このように、実の部分に寫をしなくても良い場合もあります。

鍼灸の学校の時から、鍼灸は補寫を行うものとは知ってはいましたが、治療を行うにつれこのことがなるほどなと思う今日この頃です。

寒さが身に堪える

最近寒さのせいか、体調を崩す人が多いです。

お風呂はかき混ぜないと、下が冷たく上が熱いですね。

人間も同じ様に、体の巡り、上下の血のめぐりが良くないと、上が熱く、下が冷たくなってしまいます。

上半身に熱がこもってしまうと、特に頭に近い所に症状が出てきます。
頭痛、めまい、手のしびれなどです。

下半身が冷えると、足の冷えはもちろん、腰痛、お腹の痛み、婦人科系の症状などが出てきます。

はり灸では、この巡りの滞りを見つけ、鍼やお灸で刺激して滞りを減らし、血の巡りを良くしていきます。

なので、首が痛い、頭痛がしていると言った上半身の症状でも、足やお腹にも鍼やお灸をしていき全身のバランスを整えていきます。

またご自宅でのセルフ灸をアドバイスさせて頂いています。

冷えを改善していき、寒い冬を乗り切りましょう!

EDO鍼灸では継続して、お灸の普及目指しお灸講座を行っています。こちらにも是非ご参加下さい!

EDO鍼灸のお灸教室

EDO鍼灸 西村

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

本日より通常通り受付しております。

例年に比べ、暦の関係で6日間と多めにお休みをいただきました。英気を養え昨年以上に仕事に励めそうです!

私事ですが、1/3.4と家族で鬼怒川温泉に行って参りました。

鬼怒川は、東京よりも空気が冷たく澄んでいました。

自然の中で露天風呂に入りボ~っとしていると心身共にリラックスでき、体が軽くなります。

私たちの治療というものは、患者さんに心身ともにリラックスして頂くことが大事だなと思いました。

痛みや症状を軽くすることはもちろんですが、気持ち良い治療、癒される治療、頼られる治療家、ホッと出来る治療院を目指します。

2014年もEDO鍼灸治療院をどうぞよろしくお願い致します。

EDO鍼灸治療院

西村

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始のお知らせ

今年もありがとうございました。

沢山の患者さんから色んな事を学び、また支えて頂き充実した一年でした。

来年も皆様の健康をサポート出来れば光栄に思います。

今年より、よりよい質の高い治療を目指し励んでまいります!

年始は、1月6日(月)

より営業しております。

来年もどうぞをよろしくお願い申し上げます。

西村

お腹のコリ

お腹もコルの?と思われるでしょう。コルんです!

肩がこる、背中が張る、腰が痛い、ふくらはぎが張るはよく聞くと思いますが、
お腹がコル・胸がコルってあまり聞かないと思いませんか?
凝ったり、痛んだりする場所は体の後ろ側に感じることが多いです。

体の後ろ側の筋肉は、立ったり座ったりするときに体を起こしている筋肉です。
そのため長く立っていたり、座りっぱなしを長くしていると、背中側の筋肉が疲れて、コッてきたり痛んだりするのです。

では、体の前側の筋肉の役割はどうでしょう。
おおざっぱにいうと前側の筋肉は体を内側に曲げる作用があります。

日本橋で仕事をされている方はデスクワークの方が多いですが、
デスクワークは、ずーっと座って体を起こしているので、背中側の筋肉が疲れてきます。
そのため姿勢を維持できず背中を丸めた姿勢を取ってしまいます。
この時、体の前側の筋肉は縮んだままなので、伸びづらくなってしまいます。
これがお腹や胸の筋肉にコリを作る原因の一つです。

精神的ストレスもお腹にコリを作る原因です。
プレッシャー・不安・恐れなどを感じると体を屈めた姿勢になります。
お腹に力を入れてストレスに耐えているのです。

では何でコリを感じないかといいますと、おそらく、立ったり座ったりするときに常に負荷がかからないからだと考えています。
たまに、首の前側や胸がコルという方もいらっしゃいますが、これは症状が慢性化している方に多いですね。
体の後ろ側の筋肉だけでは支えきれなくなって、前側も緊張させているのでしょう。

治療でも、肩が痛い、腰が痛い、もちろんその部分も治療しますが。

前側の筋肉をしっかり緩めていくことも大切です。

前側の筋肉がゆるむと・・・

良い姿勢が取りやすくなる→姿勢が良くなると肩や腰が痛くなりにくくなる

お腹の調子が良くなる→全身に栄養が行きわたり元気になる

お腹が膨らむので、呼吸が楽になる→酸素が全身にいきわたる

足が温かくなってくる

といった効果があります。

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東洋医学特に日本鍼灸・漢方では、お腹を重要視します。腹診と言います。
お腹には、お身体の状態を反映しているのです。

どこが固いか、冷えているか、元気がないか、等を診ていき、体の様子を探っていきます。
どこを治療するかの決めていきます。

症状が慢性化している方には、お腹の治療は大事です。

お腹のコリを作らないためには・・・

背中を丸めて座らない。

時々背すじを伸ばす

胸のストレッチをする

深呼吸をたまにする

冷たいものは控えめに

脂っこい物も控えめに

ストレスをため過ぎない

日本橋の銀杏

銀杏とかいてイチョウと読むんだと変換して初めて知りました。ギンナンも同じ漢字です。

それはさておき、日本橋のたもとにあるイチョウの木が良い具合に色づいています。
日本橋あたりはビルルがたち並んでいて日影が多いので、一様に黄色くなりません。
日本橋のたもとのイチョウは、南側に遮るものが少ないので見事に色づきます。

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三越側より見たイチョウ                首都高速とイチョウ

東京はあまりギンナンが落ちているのを見ないと思いませんか?
私の予想では、朝早くに誰かが拾っているのだと思います。

ギンナンの実の効用について調べてみました。
漢方薬にもギンナンが調合さているものがあります。

効用は、咳を止め 痰を減少させる 夜尿防止

ギンナンは中毒性があるので食べすぎには注意です。

美味しい食べ方:

茶封筒に入れて電子レンジでチンすると簡単に召し上がれます。お酒のつまみに最高です。特に日本酒。
詳しくはコチラ

旬の物は体を元気にしてくれます。旬の物を食べて寒い冬を乗り切りましょう!

 

 

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