30代 女性
胃腸の不調と浮腫、重だるさ
目次
・【 お困りの症状】
・【 お身体の状態と見立て】
・【 鍼灸施術方法と経過 】
・【 担当よりコメント 】
【 お困りの症状】
・胃腸が不調でスッキリしない
・浮腫んで身体が重だるい
【 お身体の状態と見立て】
・胃腸が不調で胃のあたりが痛かったりモヤモヤしてスッキリしないことが続いている
・身体が浮腫んで重だるいる感じがある
・日常生活で疲れやすい
・日々のストレスで暴飲暴食をしがちである
・休みの日はゴロゴロして過ごすことが多く、運動する習慣がない
・寝付きも悪く寝付いてもちょっとした物音などで直ぐに目が覚めてしまう
ストレスによる食生活の乱れが胃腸に影響して、消化吸収機能が低下し
活動に必要なエネルギーが十分に作り出されていないと考えられる。
また余分な水分を体外に排出する力も低下しており、
さらに運動不足も加わって身体の浮腫みが生じていると思われる。
良い睡眠がとれていない可能性もあり、これも日中の疲れの一因と考えられるので
併せて睡眠の質の向上も目指す。
【 鍼灸施術と経過 】
・胃腸の調子を整え、消化吸収を促進する
・余分な水分を排出すし浮腫みを和らげる
・心を落ち着かせリラックス効果をもたらす
上記をメインに治療を行った。
施術を受けた日の夜は、よく眠れた。
胃のあたりのモヤモヤした感じが消えて、胃腸の不調が緩和されている気がする。
また、翌朝には浮腫みも軽減し久しぶりに脚のスッキリ感を感じる。
日中の疲れも感じにくくなってきており、休みの日に少しずつではあるが
筋トレなど身体を動かすことができるようになってきた。
そのお陰かストレスが溜まっている感じも減ってきたので嬉しい!
【 担当よりコメント 】
胃腸の不調や浮腫みは、食事の乱れやストレスなどが影響を与えることが多いです。
鍼灸治療はこれらの症状の改善に役立つと考えますが、
健康な生活を送るためにはまず日々の食事や適度な運動、
睡眠などの生活習慣が重要かと思います。
バランスの取れた生活を心がけ、
そこに鍼灸治療を加えることで快適な毎日を目指して行けたらと考えております。
清末
・EDO鍼灸治療院の症例報告

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東洋医学では心身の不調を起こす原因を大きく3つに分類して考えます。
それぞれが過度になったり、逆に不足していたりすることで、本来の身体のバランスが崩れ、健康が損なわれるという捉え方をします。
①外因
風、暑、寒、乾燥、湿気、火(熱)の6つの気候変化が人間の適応能力を超えた時に、この6つが体調を乱す原因(外邪)になります。
例えば湿気が余剰に体内に残っていると、胃腸の働きが低下し、下痢や食欲不振などがおこり、これからの時期によく起きますが、体内で潤いが不足した状態が続く(乾燥)と空咳が続くなどです。
②内因
喜ぶ、怒る、思う、憂う、悲しむ、怖がる、驚くの7つの感情が過度になると、不調の原因になることがあります。
例えば怒りが強くなりすぎると、目の充血や頭痛が起こったり、旅行の前日に嬉しすぎて眠れなくなる状態なども内因に当たります。
③不内外因
外因、内因どちらにも入らないものです。過労、暴飲暴食、運動不足などの生活習慣の乱れなどが原因となり、病気や不調になる場合です。
東洋医学的な独特の状態判断になりますが、鍼灸治療や漢方の処方の際には、問診や舌の状態・脈の強弱・腹の冷えや硬さを診て、不調の原因となっている内因や外因を探し、治療を行っています。
病院で診察を受けても「特に問題はないので様子をみましょう」で、なかなか不調が改善しない方には鍼灸治療の併用をおすすめします。
30代 性別 女性
お腹の不調で病院へ行ったら機能性ディスペプシアと診断を受けた。薬を飲んでも変化がなく、あきらめていた。以前よりは改善はしているが、お腹以外の不調で眉毛の痛みがずっと続いており来院した。
目次
・【 お困りの症状】
・【 お身体の状態と見立て】
・【 鍼灸施術方法と経過 】
・【 担当よりコメント 】
【 お困りの症状】
・生理前になると胃が動かない感じがして、胃痛が酷くなると吐いてしまう。
・眼精疲労で眉毛の辺りが痛く、痛くて眠れないことがある。
・仙骨付近の腰痛。
・首の寝違え。
【 お身体の状態と見立て】
・全体的にむくみがある感じの印象。皮膚全体の感じが冷たい。
・舌は白苔が沢山ついている。
・反り腰。
・機能性ディスペプシアの症状は以前は始終あったが、現在は生理前だけ症状が出る。
・ストレスがお腹の不調の起因になっている。
【 鍼灸施術と経過 】
・とても明るい方ですが、感情をため込み易い。実はストレスが溜まりやすいということが分かるお方。
・胃を元気に動かす系の鍼灸治療。
・鍼と棒灸を併用。頭鍼とお顔、耳周りに置鍼。
・鍼の感受性を見て、鍼の種類を変えた所、反応がよくなったように思う。
・週1回のペースで鍼灸治療。4回目に月経前にいつもある胃の不快症状が出ないことに気づく。ただ、月経が始まってから胃の痛みが出た。経過観察中。調子が良いようなら今後は治療ペースの間隔を空ける予定。
・鍼治療3回で目の周り、眉毛の痛みは消失した。経過観察中。
【 担当よりコメント 】
お腹の不調は気分の落ち込みにも繋がり、つらいと思います。鍼灸治療は自律神経を整えるのが得意です。どのぐらいで効果が出るかは個人差がありますが、鍼灸はお腹の不調にも効果的です。ストレスでお腹の不具合が出ている方が増えています。

・EDO鍼灸治療院の症例報告

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40代 性別 男性 銀行員
2週間前より、右首の付け根に痛みがある。首を右後ろに倒すと痛み強い。
整形外科では、首の間の軟骨が狭くなっていてストレートネック気味と言われた。
目次
・【 お困りの症状】
・【 お身体の状態と見立て】
・【 鍼灸施術方法と経過 】
・【 担当よりコメント 】
【 お困りの症状】
・右首つけ根の痛み
・右首から肩甲骨にかけての不快感
・右上腕にかけての痺れ感
【 お身体の状態と見立て】
・頚椎6・7番目右側に、ゴリゴリとした筋のコリがある
・右肩の動きに制限有 ばんざいの動き
・胸・脇にゴリゴリとした筋の凝り
・体全体としては、下肢に冷え、下腹部に冷えあり
・他症状:下痢気味
頚椎下部の筋のこわばりで痛みが出ている模様、だた根本の原因は、肩甲骨・胸椎の動きの悪さが頚椎の動きに影響し痛みが出ていると思われるので、肩甲骨・胸椎まわりの施術も必要となる
【 鍼灸施術と経過 】
・6回の施術を、週2のペースで行った
・3回目までの施術は肩周り中心に行う、それ以降は全体の状態を整えるために全身治療も合わせて行う。
・下腹・下肢のひえが目立つ、これは座りっぱなし、運動をしない人にみられ、上半身の症状にも影響するため、この部分の改善も必要となる。
【 担当よりコメント 】
当院は、デスクワークの方の首肩の症状が多いです。首肩に症状がある場合、他の背中・腰・股関節と全身に問題があることが多く、身体全体をみて施術を行っております。
30代 女性
便秘と頻繁に起こる頭痛
目次
・【 お困りの症状】
・【 お身体の状態と見立て】
・【 鍼灸施術方法と経過 】
・【 担当よりコメント 】
【 お困りの症状】
・便秘で排便が不規則である
・頭痛が頻繁に起こり、生活に支障をきたしている
【 お身体の状態と見立て】
・排便が不規則で、腹部の重さや張った感じなどの不快感が常にある
・頭痛が頻繁に起こり、酷い時は薬を飲んでもおさまらず仕事を休むことがある
・便秘と頭痛が重なり、体調が不調である
・頭痛薬や下剤などを服用しているがなるべく薬に頼りたくない
長時間のパソコン作業による眼精疲労に加え、同じ姿勢が続くために血行不良となり、
肩や首などの筋肉が緊張することで頭痛が起こっていると考えられる。
またストレスや血行不良は気の巡りにも影響し、
気が滞ることで腸内の運動機能が低下し便秘を引き起こしていると考えられる。
【 鍼灸施術と経過 】
・気血の巡りを良くする
・腸の運動を促進し、排便を促す
・頭部にも刺針を行い頭痛の症状を和らげる
上記の点を主として治療を行う。
針灸治療を初めてから、排便が順調になり便秘の症状がだいぶ改善してきている。
また頭痛の頻度が減少し、薬を服用することもほとんどなくなってきた。
薬に頼らず楽に過ごせる日が増えて本当に嬉しい。
良い体調を保っていく為にも治療は続けていきたい、とのこと。
【 担当よりコメント 】
便秘も頭痛も辛く、日常生活に大きな影響を及ぼす症状だと思います。
症状を減らし、毎日を快適に過ごせるよう鍼灸治療でお手伝いできればと思っております。
今年は厳しい残暑が続きそうです。
体調に気をつけてお過ごしください。
清末
・EDO鍼灸治療院の症例報告

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鍼をしていると、話したい人、静かにしていたい人、色んな人がいます。
いつもはそんなに話す方ではない人が質問を投げかけてきました。嫌なことがあった時にどうやってストレス解消しているのか、というものでした。
心のストレスが身体の不調となって出てきて病に繋がるという事は、西洋医学でも東洋医学でも認められています。特に東洋医学では2500年前に書かれた『黄帝内経』の中でも「精神的な感情が病気の原因になる」と明記されています。ストレス状態が長期間続く事で病気になります。たかがストレスと軽視しないでください。
呼吸に意識を向ける習慣
心身一如という言葉がありますが、身体を整えて心を整えるという方法もあります。身体を動かす習慣がある人はストレスの感じ方が少ないと言われますが、患者さんで運動習慣のある人とない人を見ていて確かにそうかなと思います。運動というと敷居が高いと思う人もいるようですが、軽い体操でも十分効果があります。
ヨガ、メディテーション、太極拳、気功など。結構やっている人はいますが共通しているものはなんでしょうか?
呼吸です。
運動の利点のひとつは、無意識に呼吸を整えられることです。呼吸が浅くなっているものを、体を動かして深い呼吸にする「何か」をするとリラックスします。つまり、緊張のリリースに繋がります。それがその人にとってやりやすいものであれば手段はなんでも良いです。意識的に深い呼吸をするだけでも全然違います。呼吸の仕方で自律神経を整えることもできます。呼吸を利用してみてください。
人に分かってもらおうとしない
人間関係のストレスを抱えている人がとても多いです。自分なりのストレス解消法を沢山持っているのは確かに良いですが、人は人、自分は自分と割り切って人付き合いをすると良いと思います。
職場の人間関係等で「どうしても気になって仕方がない!」という人もいます。それを自分から切り離すのが難しい人は大変だと思いますが、仕事に関わることなのか、自分がその関係を切る事ができるのか、そこまでラディカルな事はしたくないのか自分会議を開いてください。深刻度によりますが、環境を変えた方が良い場合もあると思います。
話すは「離(はな)す」
その人に代わる事はできませんが、聞く事ならできます。もし話して楽になるならそんなに良い事はないです。「話す」は「離す」です。自分から嫌なことを「離して」ください。鍼灸師は法律で守秘義務があります。話したければ話してください。言葉に出してみると気が付くこともあります。勿論、話したくないのに話す必要はありません。
先日、夏休みをいただきました。
実家の佐賀に帰郷し、阿蘇に一泊旅行に行ってきました。
阿蘇は、標高500m以上の高地のため、地上より気温低めですが、今年は暑かったです。
阿蘇は熊本地震の被害を受けましたが、先日、南阿蘇鉄道全線復旧し地震からの復興もだいぶ進んでいるようです。
平成28年熊本地震「阿蘇市震災記録誌」
阿蘇は、私の好きな場所の一つで、草原が広がる景色、美しい水・空気、空。癒されました。
熊本空港からのアクセスも良く、是非行ってみてください。(ついでに私の故郷佐賀にもお寄り下さい)
普段東京にいると気づきませんが、阿蘇でぼ~っと景色を眺めていると、ゆっくりと時間を過ごすことを忘れていたことに気づかされました。
日々の忙しさから離れ、ボ~っと身体を休ませることも大事だなと感じた休日でした。
はり灸も、身体をぼ~っとリラックスさせる効果ありますよ。都会の喧騒に疲れた体をはり灸で癒しましょう。
また東京で仕事に励みます!

塩井社水源 湧水が豊富で阿蘇は美味しい水にあふれています

阿蘇あぐりキャンプ場 コテージで快適

阿蘇中岳 第1火口

草千里
二十四節気の「大暑」を迎え、暑さもいよいよ本番です。
夏は暑さだけではなく、『冷え』により体調を崩してしまうという事もよく起こります。
一日中冷え切った部屋で仕事をしている、湯船につからず、シャワーでお風呂を済ませている、冷たい食べ物・飲み物を取り過ぎてしまっている、身体を動かす機会が減っている….など、知らず知らずのうちに体を冷している事がよくあります。
キュウリ、トマト、ナスなどの旬を迎える食材は、夏の食卓にもよく並ぶものですが、水分を多く含み、体の熱を冷ましてくれる効果があります。冷えが気になる時には、葱・生姜・ニンニクなどの体を温めてくれる香味野菜もうまく使いながら、体が冷えすぎないようにコントロールしましょう。
『夏冷え』対策に。心掛けて欲しい生活習慣
①常温のものを摂るように意識する
冷たいものの飲食が続いている時には、前後に温かいものを摂るように心掛けましょう。
②日常生活に軽い運動を取り入れる
夏は体内でエネルギーが作られる季節。冷房の効いた室内、少し気温が下がった朝夕などの時間帯をみつけて軽く汗をかく程度の運動を行いましょう。「いつもより階段を使ってみる」「電車やバスでは座らない」などでもいいと思います。
③衣類で温度差を防ぐ工夫をする
冷たい風を浴びすぎると冷えによる体調不良の原因になります。長い時間、直接肌に当たらないように服装による温度コントロールが大切です。
④ぬるめのお風呂につかる習慣をつける
シャワーだけだと体は温まりません。熱いお湯浸かると自律神経が刺激され寝つきが悪くなることがあります。40℃前後の湯船に10分程度つかると、副交感神経優位になりリラックスでき、寝つきもよくなります。
夏の疲れは次の季節の体調にも影響を及ぼします。疲れた身体のメンテナンスは忘れずに行いましょう。

ドイツの世界演劇祭が無事終了しました。
始まる前は心配な面も多かったのですが、蓋を開けてみたら『鍼を打つドイツ版』は大成功に終わりました。

上の画像は鍼を打っていない時に流れているビデオ映像です。『Performing Acupuncture – Mmomose Aya 鍼を打つ 百瀬文』の作品の流れが分かるようになっています。ビデオにも鍼師役で私が出演しました。『鍼を打つ』の演目はカーテンの中で行われています。下の写真がそうです。

鍼を打つ側としては、日本人とドイツ人や英語圏の方々とのコミュニケーション方法の違いがはっきりと現れていて面白かったです。『Performing Acupuncture 鍼を打つ』では鍼師と打たれる側との言語によるコミュニケーションがありません。日本人の方々にも鍼を打ちましたが(わざわざ日本からフェスティバルに来ている方が結構いました)、日本人の方々は初対面の鍼師を目の前にして、緊張もあるのか目を合わせようとはしません。ドイツ人や英語圏の方々は鍼を打たれている間にも目を合わせてくる方が結構いて、中にはニコッと微笑んでくる方もいました。コミュニケーション方法が限られている中でもコミュニケーションを取ろうとするんだなと関心しました。

今回は現地の「鍼師」の方も参加されていて、色んなお話をすることができたのも面白かったです。ドイツでは自然療法士・Heilpraktiker(ハイルプラクティカー)という国家資格があって、自然療法士の資格を持っていないと鍼を打つことができません。今回のドイツ側の鍼師さん達は自然療法士と医師の方々でした。
自然療法士の資格を得るのはかなり難しく、合格率は20%ぐらいとのこと。自然療法士の資格を取ってから自分たちが興味がある代替医療を提供するようです。全ての自然療法士が鍼をするわけではないということです。西洋のハーバル療法、漢方、オステオパシー、ホメオパシー、等の様々な代替療法を行っており、鍼をやっている自然療法士の方々が今回のフェスティバルに鍼師として参加していました。
日本でも鍼灸師になるのは高校を卒業をしてからすぐではなく、社会人を経験してからの方が多いですが、ドイツの自然療法士さん達も別の仕事を経験してから自然療法士に挑戦する人が多いようでした。ドイツ人の自然療法士さんたちが百瀬文さんのPerforming Acupuncture を気に入っていました。独特の世界観を持った『作品』なので、鍼を打つ側もなかなか面白い体験ができます。

Performing Acupuncture のクレジット。実際の演目の中での鍼師とビデオの中の鍼師役の役者のように書かれています。
ドイツ人の脚が長いこと、身体が大きいこと。民族の体格の違いは街の風景も変えます。
40代 性別 男性
趣味で週末バイオリンを練習している。以前よりバイオリンの弾いた後に左首に痛み違和感がある。
目次
・【 お困りの症状】
・【 お身体の状態と見立て】
・【 鍼灸施術方法と経過 】
・【 担当よりコメント 】
【 お困りの症状】
・バイオリンを弾いた後に左首が痛い
・左に首をむけると左の首すじに痛み
・
【 お身体の状態と見立て】
・首の可動域を見ると、右向きに比べ左向きの可動域が狭い
・左側屈(左横に首を倒す動き)も狭い
・万歳をすると左肩の可動域が狭い
元々、左に首の可動制限があり、この状態で左でバイオリンを挟む動作を続けることにより痛みが出ていると思われる。左肩甲骨の動きの悪さも首の痛みの原因となっていると思われる。
【 鍼灸施術と経過 】
・右首横に筋の緊張があり、これが左回線の動きを制限していると思われる。右首横に刺鍼
・左首つけ根(頚椎の7番)棘突起左側に、刺鍼
・左肩甲骨周りの動きを整えるため、脇、胸、上腕に刺鍼、
・左前腕の指を動かす筋の緊張もあるため、前腕に刺鍼(前腕の緊張が肩の動作に影響していることがある)
施術後は首左回旋(左を向く)動作がスムーズになり可動域も増えた、痛みも出ていないとの事。
首肩の筋の緊張を緩め、可動域を正常にするという目的で、週一ペースで施術を6回行ったところ、痛み無く演奏が出来ているとの事。メンテナンスで継続して施術を行っている。
【 担当よりコメント 】
スポーツもそうですが、動かしづらい動きを継続して行うと痛みの原因となります。
普段の偏った姿勢・動作により、筋肉の緊張が身体の動かし辛さを作ります。
鍼灸は、筋肉の凝り・緊張を緩めることが得意です。鍼灸・普段の身体のケアにお勧めです。
西村

・EDO鍼灸治療院の症例報告

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