頸部痛、腰痛、緑内障
70代 男性
【 お困りの症状】
・交通事故で頚椎捻挫。足を捻る。事故後、常に腰痛と頚肩痛を感じている。
・頸部痛から頭痛、めまいになることあり。
・緑内障で視野欠損あり。
【 お身体の状態と見立て】
・事故の頚椎捻挫の影響で頚椎の5番の圧迫あり。頚部は右に傾いている
・頸部から腰部まで全体と右大腿の緊張
・腹部の冷え

【 鍼灸施術と経過 】
背中全体のこわばりを取るため、臀部と大腿への刺鍼の後、背部、首筋への施術。患部への刺鍼。二回目には頸部痛が改善したとの報告があったが、施術の時間が空くと痛みが戻る。緑内障のために耳の刺絡と母指への刺鍼。運動鍼。刺絡の後に眼圧が下がったと報告があり、めまいの回数も減った。
趣味の運転とパソコン使用が長時間に及ぶと頸部痛がひどくなる傾向があるため、普段の生活習慣の指導を行った。
中島
・EDO鍼灸の首肩の施術方法

べったら市が今日19日、明日20日と開催されます。
中央区日本橋本町3-10にある宝田恵比寿神社の周囲には、べったら漬けはじめ多くの出店が出て賑わいます。
21時までで店やってますので、帰りにお寄りください。
https://sp.walkerplus.com/bettara/
べったら市過去のブログ
40代 女性 会社員
通勤電車の横揺れを踏ん張った時に、右の背中にピッと電気が走るような感覚と痛みを感じた。湿布を貼り、痛みはやや少なくなったが、イスから立ち上がる時や歩く時などの動作時に痛みが残る。
デスクワークで、ほとんど座りっぱなし。普段から姿勢の悪さを自覚しており、頚肩コリや腰の張りが気になっている。
状態を診ると、上半身が右方向に引っ張られているように歪んでおり、身体を左側に倒したり、曲げたりする時に強く痛みが出る。また、痛みを感じる背中だけではなく、右頚や右腰の筋肉にも緊張がある。
治療は筋緊張で右側に引っ張られている体の歪みを整える為に、背中の鍼に併せて頚~肩、腰~臀部の治療を行う。3回の治療で痛みの改善がみられ、4回目の治療で痛みはほぼ消えた。
普段の慢性的な筋緊張や疲労が溜まっているところに、不意な動作で体が引っ張られてしまい、痛みが発生したケースだと思われます。疲れやコリをそのままにしておくと、思わぬ場所の痛みの原因になることがあります。仕事中にはあまり使わない筋肉を動かす為の適度な運動や身体のメンテナンスは忘れずに。
日本橋・EDO鍼灸治療院
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-2-8ニホンバシビル7階 EDO鍼灸治療院
日本橋駅2分・三越前駅3分・東京駅日本橋口10分
肩こり・腰痛・デスクワーク疲れ・慢性疲労・神経痛・頭痛・鍼灸で日ごろのお体のケア始めませんか?
東京駅・丸の内・大手町からも徒歩圏内です。
「気」と一言でいっても東洋医学では何種類かに分類して考えます。
◎元気・・・生命活動の原動力(父母から受け継いだ気)
◎宗気・・・胸中の気
◎営気・・・経絡の中を流れる気
◎衛気・・・経絡の外を流れる気
◎臓腑、経絡の気・・・それぞれの臓腑、経絡にある気
また、気には以下のような働きがあります。
◎推動作用・・・血や津液(体の中の水)の循環、排泄、経気の循環など
◎温ク作用・・・温める
◎防衛作用・・・外からの邪気から身を守る
◎固摂作用・・・漏れないようにする
◎気化作用・・・気・血・津液の生成と相互転化
まずはこれが基本となります。
先日、NHKの番組で東洋医学について放送されていましたね。
ご覧になられたでしょうか?
米軍で耳針が疼痛緩和に用いられていました。これは私も初耳でした。
用いる鍼は、特殊な形状で、専門的な知識、技術がなくとも誰でも簡単にできるという代物でした。
鍼灸は、少ない材料で効果を出すことができます。高い医療機器、薬の手に入らない途上国などでも活躍の場はあるなと思いました。
鍼灸治療ってどんなだろうと、世間の人にアピールするには良い内容だったと思います。
シリーズでやってもらいたいくらいです。鍼灸治療を受けている方は国民の5%前後だということなので、鍼灸の良さを私共も広めていかないといけませんね。
9/24(月曜・祝日)にNHKで東洋医学についての番組が放送されます。
東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~「第1部」
東洋医学に注目している人は多いですが、NHKがどういう編集をしているのか鍼灸師として気になるところです。
第一部、第二部と二部に渡って放送されるようです。
お時間のある方は番組を見てみると、何かしらの発見があるかもしれません。
まだまだ日差しは強烈ですが、朝晩は涼しい風も吹き始め、秋の気配が感じられるようになりました。
今の季節の変わり目には、食欲不振・身体のだるさ・休んでも疲労が取れない…等の不調を訴える方が多くみられます。これらは夏の食生活(冷房による身体の冷やし過ぎ、冷たい物の飲食のし過ぎ)が胃腸の働きを弱らせ、食べ物からエネルギーが作りづらくなっている事や、そのエネルギーを体に巡らせづらくなっている事が原因として考えられます。身体を温めたり、鍼灸治療で血流を改善させましょう。
夏の疲れは秋や冬にあらわれます。これから迎える忙しい季節に向けて、身体のメンテナンスは忘れずに。

先週お休みをいただき、実家の佐賀に帰省してまいりました。
帰省時毎回、海水浴には行くのですが、今回は志賀島(福岡)の海です。
福岡市を経由して、海の中道という道路をとおり、車で行ける島です。詳しくは検索してみてくださいね。
8月後半、平日ということもあり、海水浴場には誰もいませんでした。
だれもいないビーチというのはいいものですね。海の家もやっていないのでべたべたのまま帰りましたが・・・
おかげさまで、ゆっくりできました、また鍼灸道に邁進します!

冷房病とは、外気温と冷房の効いた室内との温度差により、自律神経が乱れることとあります。
室内との温度差を5度以内にしましょうとありますが、今年の夏は35度越えも珍しくありませんから、室内を30度は暑すぎますね。
患者さんも、冷房により冷えが原因とみられる症状が増がえています。
デスクワークで座りっぱなしで動かないと下半身の血流が悪くなってきます。
冷気は、下に溜まりやすいので、ますます足元は冷えてきます。
下半身が冷えると、婦人科系や、腰痛、膝痛、浮腫みなどの症状が出てきます。
対策としては、靴下を履く、ズボンにする、時々動く(スクワットがお勧め)、湯船につかる、などして下半身の血流を良くしてあげましょう。お灸もおすすめです。
先日に続きまた台風が近づいていますね。
8/8 12:30現在日本橋は、まだ雨風も強くないですが、夜から明日ににかけて台風が接近してくるようです。
当院へご来院の際は、お気をつけてお越し下さい。
また、ご予約の変更等のお電話もご遠慮なくおかけください。