小守2/28出勤いたします
小守 2/28火曜日は出勤します!
通常火曜日出勤していませんが、2/28は出勤いたします。
まだ予約に空きございます。ご予約お待ちしております。

小守 2/28火曜日は出勤します!
通常火曜日出勤していませんが、2/28は出勤いたします。
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小守 1/31火曜日は出勤します!
通常火曜日出勤していませんが、1/31は出勤いたします。
まだ予約に空きございます。ご予約お待ちしております。

2/8(月)~2/9(火)15時の間、ホームページとメールのアクセスができなくなっていました。
ご迷惑・ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。現在はホームページ、メールとも復旧しております。
当院あてにEメールを送信された方は、お手数おかけ致しますが、再度ご連絡お願い申し上げます。
EDO鍼灸治療院 西村
腰痛を訴えいらっしゃる方は多いですが、腰が痛いからといって腰だけに問題があるのではありません。
腰痛の方の多くの、お尻の筋肉を触ってみるとゴリゴリと凝っている事が多いです。
ここのコリを腰痛として感じている方も多い様です。
お尻の筋肉は足を後ろに蹴りだす筋肉です。
走る時や立ちあがる時に使います。
スケート選手などは後ろに強く蹴りだすのでお尻が発達していますね。
お尻の筋肉が堅くなる原因として「椅子に浅く座る」ことが一つです。
椅子に浅く座ると、骨盤が後ろに寝てしまい腰が丸まってしまいます。すると、お尻と腰の筋肉は常に引っ張られる力がかかります。ずっと引っ張られた筋肉は硬くなってうまく縮むことができなくなります。お尻、腰の筋肉は背骨(腰椎)を後ろから引っ張る筋肉なので、この部分がうまく縮まないと図のような骨盤を前に出したような立ち方になってしまいます。(へっぴり腰)
椅子に浅く座る図→浅く座ることが習慣になると腰が伸びなくなり上のような立ち方になります
腰が丸まってくると、上の図のあたりにゴリゴリしたコリが出来てきます
腰が丸まらないための工夫
・お尻の下にクッションを二つ折りにして入れると骨盤が立ちやすくなります。
・背もたれにバックハガーなどの背当てをいれる
・時々立ち上がり背中を伸ばす(両腕万歳であくびをする要領で)
鍼でのアプローチはお尻のゴリゴリに固くなったポイントを緩めていきます。
コリに鍼があたった時は芯から緩んでいくような何とも言えない気持ち良さがあります。お尻のゴリゴリは奥深くにあるので、手では届きにくい所も鍼なら緩める事が得意です。
ゴリゴリがゆるんでくると筋肉に力が入りやすくなり、筋肉が伸び縮みしやすくなり姿勢も改善してくることが多いです。
お尻のコリが気になる方は是非鍼治療をご体験下さい。
西村
寒くなり、体調を崩している方も多くいらっしゃるようですが、今日は葛根湯の話を少し。
葛根湯には葛根・麻黄・桂枝・生姜・甘草・芍薬・大棗の7種類の生薬が入っています。麻黄・桂枝は発熱の促進、芍薬は発熱をし過ぎないようにするためのブレーキの役目。生姜・甘草・大棗は消化器の働きを高める作用があります。名前の由来にもなっている葛根は、風邪の初期にあらわれる頚周囲の筋肉のこわばりを取る働きをします。肩こりにも葛根湯が効くのは、この葛根に筋肉(特に僧帽筋)をゆるめる効果がある為です。
服用する際に特に大事なのは、風邪かもしれないという初期の段階である事と、まだ汗をかいていないという事の二点です。病がまだ体の表面で留まっている状態(漢方では病は表→裏へ進行していくと考えます)であれば、病邪を汗と共に発散できるからです。体を冷やさない為にも漢方は温かいお湯にとかして飲む、これも大切なポイントになります。
「無汗で悪寒と後背部のこわばり」を感じたら風邪の始まりかもしれません。一度お試しください。
8月からEDO鍼灸治療院で働いています小守貴大です。
埼玉の整形外科で6年間勤務していたこともあり、頚肩こりや腰痛、それに
伴う痺れや痛みなどの治療を数多くおこなってきました。
このような症状でお悩みの方は一度ご来院下さい、鍼灸治療が効果的なケースが
ありますよ。
西村院長ともども、皆様の健康管理のお手伝いができますように一生懸命がんばりますので
どうぞよろしくお願いします。
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最新の情報や、個人的な事も書いています。
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・西村FACEBOOKページ日本橋の鍼灸院 EDO鍼灸治療院 西村
お腹もコルの?と思われるでしょう。コルんです!
肩がこる、背中が張る、腰が痛い、ふくらはぎが張るはよく聞くと思いますが、
お腹がコル・胸がコルってあまり聞かないと思いませんか?
凝ったり、痛んだりする場所は体の後ろ側に感じることが多いです。
体の後ろ側の筋肉は、立ったり座ったりするときに体を起こしている筋肉です。
そのため長く立っていたり、座りっぱなしを長くしていると、背中側の筋肉が疲れて、コッてきたり痛んだりするのです。
では、体の前側の筋肉の役割はどうでしょう。
おおざっぱにいうと前側の筋肉は体を内側に曲げる作用があります。
日本橋で仕事をされている方はデスクワークの方が多いですが、
デスクワークは、ずーっと座って体を起こしているので、背中側の筋肉が疲れてきます。
そのため姿勢を維持できず背中を丸めた姿勢を取ってしまいます。
この時、体の前側の筋肉は縮んだままなので、伸びづらくなってしまいます。
これがお腹や胸の筋肉にコリを作る原因の一つです。
精神的ストレスもお腹にコリを作る原因です。
プレッシャー・不安・恐れなどを感じると体を屈めた姿勢になります。
お腹に力を入れてストレスに耐えているのです。
では何でコリを感じないかといいますと、おそらく、立ったり座ったりするときに常に負荷がかからないからだと考えています。
たまに、首の前側や胸がコルという方もいらっしゃいますが、これは症状が慢性化している方に多いですね。
体の後ろ側の筋肉だけでは支えきれなくなって、前側も緊張させているのでしょう。
治療でも、肩が痛い、腰が痛い、もちろんその部分も治療しますが。
前側の筋肉をしっかり緩めていくことも大切です。
前側の筋肉がゆるむと・・・
良い姿勢が取りやすくなる→姿勢が良くなると肩や腰が痛くなりにくくなる
お腹の調子が良くなる→全身に栄養が行きわたり元気になる
お腹が膨らむので、呼吸が楽になる→酸素が全身にいきわたる
足が温かくなってくる
といった効果があります。
東洋医学特に日本鍼灸・漢方では、お腹を重要視します。腹診と言います。
お腹には、お身体の状態を反映しているのです。
どこが固いか、冷えているか、元気がないか、等を診ていき、体の様子を探っていきます。
どこを治療するかの決めていきます。
症状が慢性化している方には、お腹の治療は大事です。
お腹のコリを作らないためには・・・
背中を丸めて座らない。
時々背すじを伸ばす
胸のストレッチをする
深呼吸をたまにする
冷たいものは控えめに
脂っこい物も控えめに
ストレスをため過ぎない
日本橋の鍼灸院 オフィスワーカーのオアシス EDO鍼灸治療院
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