前鋸筋の凝り
前回の臨床報告『左肩甲骨内側のしびれ・凝り』に書きましたが、
肩甲骨内側にコリや痛みを感じている方は、前鋸筋に固さがみられることが多いです。
前鋸筋とは、脇ばらにあり、肩甲骨を外側に動かす筋肉です。
左肘をついて、右手でマウスのような格好だとこの筋肉が硬く縮こまってきます。
また、横向き寝で下になっている側の筋肉が硬くなってきます。
この筋肉の場所には、凝り感を感じなく、肩甲骨の内側や背中の凝りとして感じます。

なので、施術では肩甲骨の内側に行うだけでなく、前鋸筋や肩甲下筋など脇の筋肉を緩める必要があるのです。
前鋸筋のこわばりは、首痛、肩こりだけでなく、首腰臀部の筋に影響し、腰痛、坐骨神経痛、手のしびれ、呼吸が浅いなどの原因にもなりす。
こまめに姿勢を正し体に癖をつけないようにしましょう。
あくびのように大きく伸びをして、胸・お腹、体の前側を伸ばすのがおすすめです。
日本橋の鍼灸院 オフィスワーカーのオアシス EDO鍼灸治療院
関連記事

ホットペッパービューティー掲載中
アクセス/営業時間
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-2-8ニホンバシビル7階 EDO鍼灸治療院
日本橋駅2分・三越前駅3分・東京駅日本橋口10分
東京駅・丸の内・大手町からも徒歩圏内です。
営業時間:
月曜日 12:00~21:00
火曜日 10:00~21:00
水曜日 10:00~21:00
木曜日 10:00~21:00
金曜日 10:00~21:00
土曜日 9:00~18:00
平日最終受付時間20時/土曜日最終受付時間17時
休日:日曜日・祝日・祭日 年末年始のお休みあり
« 前の記事:症例報告:左肩甲骨内側のしびれ・凝り
次の記事:呼吸 »






