なかなか暑さが抜けないですね。

暑さ寒さも彼岸までと言いますがそれまで暑さが続くのでしょうか?

さてタイトルにありました『痛い所と違う所』ですが。

鍼治療は、痛い所と違う所にも鍼を打ちます。

なぜなら、痛い所に痛みの原因がない場合が多いからです。ちょっと分かりづらいですかね・・・

例えば『肩』。腕を上げると肩の上の方が痛いという場合にも、手や脇周りにも鍼を打つことがあります。

なぜなら、腕の筋肉、脇の筋肉は、肩甲骨にくっつています。この筋肉が硬く伸びづらくなったために、腕を上げると痛いということが多いからです。

五十肩

また『肩』は背骨・骨盤・足と繫がっています。このバランスが崩れていても肩に痛みを出すことがあるのです。ですので肩が痛くても、全身を治療するのはそのためです。

痛い所ばかりを狙ってもんかなか良い治療効果が得られないことが多いのです。

私が痛い所と違う所に鍼を打っていたら、こういうことなんだと思いだして下さい(笑)

EDO鍼灸 西村

 

 

 

 

 

 

 

 

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