からだのこと– category –
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からだのこと
春先に多い「こむらがえり」
冬から春に移り変わる時期になると「こむらがえり」を訴える人が増えます。 こむらがえりは医学的には有痛性筋収縮といわれます。こむらがえりという名称はふくらはぎの腓腹筋のことを「こむら」と呼んでいたことに由来します。ふくらはぎや足の甲... -
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胃腸の疲れと肌の乾燥トラブル
1月20日(木)は大寒、一年で一番寒くなると言われている時期です。先日、都内でも雪が降りましたが、その前後に身体の痛みや違和感が出たという方がいたかもしれません。 寒さ(寒邪)で身体が冷やされると、痛みや不調が現れる事があります。血液の巡りが悪... -
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浅い呼吸になっていませんか?
昨日(2022年1月10日月曜日)NHKで「東洋医学ホントのチカラ」が放送されていました。 NHK健康チャンネル【特集】こころと体を元気に!東洋医学ホントのチカラ 鍼灸・漢方薬・太極拳・ヨガ ご覧になった方もいるかもしれません。NHKで東洋... -
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首コリと肩甲骨のポジション
肩甲骨はがしなどで、肩甲骨という骨を皆様ご存知かと思います。 今回は肩甲骨と首のコリの関係について書いてみたいと思います。 肩甲骨には腕、首、胸、肋骨、背骨といろんな方向にいく筋肉がくっついています。 パソコン仕事など、腕を常に前に出した作... -
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疲れた胃腸をお灸で助ける
冬らしい寒さをあまり感じなかった11月とはうってかわり、12月に入り一気に冷え込んできましたね。気温が急激に下がると、身体が冷え、血流の巡りが悪くなり、内臓(とくに胃腸)の働きが低下しやすくなります。 寒さによる内臓の働きの低下、年末年始の飲み... -
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東洋医学と季節の変化 冬
12月になってから、ぎっくり腰になって初めて鍼灸院に来たという人がいました。季節の変化で体調を悪くする人が増える季節です。コロナではなくても、寒さゆえの風邪や胃腸の不調も起こりやすいです。 東洋医学では病気になる原因を大きく三つに分... -
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斜角筋と肩甲骨内側のこり
斜角筋 斜角筋という筋肉をご存知でしょうか? 首の前側このあたりにある筋肉です。 首の前横にある筋肉なので、首を前に引っ張ったり、横に倒す作用をします。 施術を通して感じるのが、首の前側の凝りをあまり認識している人が少ないことです。 この筋肉... -
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冬の体調不良
日照時間が減る冬は、精神の安定、安心感や平常心をうみだす鍵となるセロトニンの分泌量が減り、疲労、うつ症状、イライラ、落ち込みやすい、不眠などの精神状態が不安定なる「冬うつ」になりやすいそうです。 セロトニンとは、日の光りを浴びたり、自分の... -
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マスクの影響?
この一年半常にマスクをつけていますが。最近なんだか顎周りやほほ骨あたりが疲れた感覚があります。 患者さんの状態もみていると、アゴ周りの筋肉が強ばっている方が以前より多く見られます。 原因は、常に顎が上後ろに引っ張られるため、顎を前に出す筋... -
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心を落ち着かせるお灸
家に居る時間が長くなり、 「イライラする」「そわそわして落ち着かない」「突然不安になる」 などを感じやすくなっていませんか? もしかしてそれは、脳の正しい働きができず、気持ちの上手なコントロールができていないサインかもしれません。 外出する...

