小守– category –
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豆はからだの邪気もはらいます
2月3日は冬から春へと季節が代わる節目にあたる日、節分。 その昔、京都の鞍馬に現れた鬼の目(魔目=まめ)大豆を投げつけたところ、鬼を退治することができた(魔滅=まめ)という話が残っているそうで、豆をまき邪気を祓う習慣が今でも残っている由来に... -
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足が冷えると上半身にも症状がでる
今年の冬は温かく、過ごしやすい日が多いように感じますが、その温かさが嘘だったかのように、突然冷え込む日が続くなんて事もあります。 冷え込む日が続くと、つらくなるのが足の冷えです。「スカートを履くのをためらってしまう」「足先が冷たくなかなか... -
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長引く咳には体の内から潤いを
肌荒れ、喉の乾燥、咳や鼻水が出て喉や鼻がすっきりしない・・・。 最近、空気の乾燥によるトラブルが気になりませんか?その症状、身体の内側が乾燥しているサインかもしれません。 五臓の一つ「肺」はからだを巡る気を調整・コントロールし、呼吸... -
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夏から秋に起きやすい季節の変わり目の不調
幸福感を感じる要因と言われているホルモン「セロトニン」は、日光を浴びることで生成され、夜は「メラトニン」に変化して、良質な睡眠を促す役割があります。 夏から秋へと季節がかわる時期に気持ちが沈みやすくなるのは、日照時間が減り、陽の光を浴びる... -
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鍼灸や漢方、東洋医学は何を診ている?
東洋医学では心身の不調を起こす原因を大きく3つに分類して考えます。 それぞれが過度になったり、逆に不足していたりすることで、本来の身体のバランスが崩れ、健康が損なわれるという捉え方をします。 ①外因 風、暑、寒、乾燥、湿気、火(熱)の... -
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暑さだけではなく、夏冷えにも要注意
二十四節気の「大暑」を迎え、暑さもいよいよ本番です。 夏は暑さだけではなく、『冷え』により体調を崩してしまうという事もよく起こります。 一日中冷え切った部屋で仕事をしている、湯船につからず、シャワーでお風呂を済ませている、冷たい食べ物・飲... -
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夏に起きる体の変化
東洋医学では、季節の移り変わりとともに動植物が変化を繰り返すように、人間も例外ではなく、自然に逆らわず、流れに合わせて生活をすることが体にとって負担が少ない過ごし方だと考えます。 エネルギーが満ちあふれる夏は、植物が緑鮮やかにすくすくと育... -
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季節のかわりめの冷えのぼせ
気持ちのいい季節の5月、すっかり温かくなり、日によっては暑く感じるくらいのこともあります。陽気がいいと、薄着や素足で外出しがちですが、意外と風が冷たかったり、お店の冷房が寒かったり。帰ってきたらぐったり…などという経験はありませんか?季節... -
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「未病」の治療に鍼灸治療
慣れない環境での新生活は緊張の連続で、疲れているはずの体や心のダメージに気づきにくくなっています。 連休明けに「やる気が起きない」「だるさを感じる」人が多いのは、気づかないうちに蓄積された疲労が取れていないからかもしれません。 だるさとは... -
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暖かくなり、うまく睡眠がとれていない
少しずつ暖かくなってきた3月ですが、睡眠の不調に悩んでいる方がいるかもしれません。春は元々睡眠の不調が起きやすい季節です。これは肝という感情をコントロールする臓腑が活発に働く季節であるからです。 ※「カンにさわる」という言葉があるよ...

