小守– category –
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冷えから起きる身体の不調
雨露も霜に変わる季節、11月。まだ暖かい日もありますが、今月はもう立冬。立冬の頃に吹く、木枯らしとともに本格的な冬が始まります。 人の身体は体温を外に逃さないようにするために、寒くなると皮膚の血管を収縮させ、引き締めようとします。普... -
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身体がだるい、寝ても寝足りない・・・秋の体の不調
秋から冬にかけて現れやすいといわれている季節性のうつ病。秋から冬にかけて現れ、3月ごろになると良くなるというパターンを繰り返します。最近、こんな症状はでていませんか? ●睡眠時間が長くなり、日中でも眠気がある ●甘いもの・炭水化物がよ... -
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乾燥は「肺」の天敵
まとわりつくような湿気が少しずつ薄れ、朝晩は特に空気の乾燥を感じるようになってきました。 秋は肌や髪、口が渇きやすくなるだけでなく、乾いた空気が体内に入り込み「肺」にダメージを与えるため、咳・痰などの呼吸器系の症状が起こりやすくなります。... -
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夏の「のぼせ」「めまい」に鍼灸治療
夏は、春先に咲いた花に実がなるように、万物にエネルギーがみなぎる、生物が最も成長する時期です。 新陳代謝が盛んになるため、子供はより大きく成長し、成長が止まっている大人の身体でも新陳代謝が高まり、身体の中に熱がこもりやすくなるという変化が... -
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夏の疲れに鍼灸治療
夏は暑さだけではなく、体力を奪われるような湿気も強いため、「だるさ」「気力の消失」「食欲低下」など、いわゆる夏バテで悩まれる方が多く見られます。夏バテが起きると、働きが悪くなりやすい臓腑の一つに、胃腸があげられます。これはクーラーや食べ... -
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EDO鍼灸コラム:脳も疲れている
脳は自律神経を介して、筋肉や内臓の働きを管理している大切な司令塔で、生命活動を維持するため、常に働き続けている器官です。 その脳に過度なストレスがかかり続けると、オーバーヒートを起こし、身体の不調の原因になることがあるそうです。 脳が発熱... -
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湿気が多くなる頃の体調不良
適度な水分はからだを潤わせ、健康を維持するために必要なものですが、余分な水分は体に溜まり、様々な体調不良の原因になると考えられています。 余分な水分が溜まる原因と言えば水分の取り過ぎを考えますが、外からの影響もその原因になります。東洋医学... -
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春の体調管理
東洋医学では、春は五臓の「肝」が亢進しやすい季節だと考えられています。肝とは血を貯めておく貯蔵庫であり、気を全身にめぐらす働きも担っています。いまでいう自律神経のバランスを整える機能と近いかもしれません。 肝の亢進(働き過ぎ)が続いている... -
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のぼせ、イライラ、倦怠感…春に起きやすい体調不良
春は気持ちが不安定になりやすい季節です。 気温や環境の変化が大きく、この変化がストレスとなり、自律神経を乱しやすくします。 イライラしたり、怒りっぽかったり。自分の感情がうまくコントロールできない症状は、体がストレスを受けているサインです... -
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花粉症の鍼灸治療
鼻水や鼻づまり、目の痒み。今年も花粉症に悩まされる時期になりました。東洋医学では花粉症を、 ・身体にこもった熱が炎症を悪化させる ・滞った水分が溢れ出している という状態にあると考え、 ①頭や顔のツボへの鍼灸 ②頚肩周りの...

