小守– category –
-
小守
冬によくある不調と鍼灸ケア
早いもので11月ももう終わり、朝晩の冷え込みが一段と強くなってきました。 この時期来院される方々の体のトラブルに、「冷え」「肩こり・首こり」「ぎっくり腰」「不眠」「肌やのどの乾燥」などがあります。 気温の低下によって体がこわばりやすく、自律... -
小守
秋の不調と鍼灸ケア
気温が下がり始め、秋の訪れを感じる今日この頃。この季節の変わり目に多くの方が感じる身体の不調や悩みがあります。 寒さが少しずつ近づくこの時期は、身体にさまざまな変化が現れやすく、不調を感じることが多いとき。鍼灸治療は、この時期によくある身... -
小守
夏から秋へ 季節の変り目に出やすい不調と鍼灸ケア
来週はもう9月。ようやく朝晩に季節の変化を感じられる頃になります。 季節の変わり目は、夏の疲れが出やすく、体調を崩しやすい時期でもあります。この頃に多く見られるのが「胃腸の不調」「冷えやだるさ」「寝つきの悪さ」などです。 夏の間に冷... -
小守
“なんとなく不調”は鍼灸と食べ物でリセット
早いもので7月も今日で終わり。厳しい暑さが続く中で、身体のだるさや食欲不振、寝つきの悪さなど、夏バテのような不調を感じる方が増えています。冷たい飲食の摂りすぎや冷房による冷えは、体内の巡りを滞らせ、自律神経のバランスを乱す大きな原因です。... -
小守
梅雨の不調と鍼灸ケア
梅雨の時季、「食欲が出ない」「胃が重い」「お腹がゆるい」「体がむくむ」などの消化器トラブルに悩まされる方が多くなります。 鍼灸では、脾や胃の働きを整えるツボを用いて、内臓機能を高め、たまった「湿」を排出しやすい... -
小守
初夏の不調と鍼灸ケア
早いもので、5月ももう終盤。春から初夏への移行期であるこの時期は、気温や湿度の上昇、生活リズムの変化によって体調を崩しやすい時季です。特に多く見られるのが、倦怠感、頭重感、むくみ、食欲不振、睡眠の質の低下といった不調です。 この時期... -
小守
鍼灸で季節の不調をケア 「春バテ」
春は寒暖差や気圧の変化、新しい生活環境のストレスなどで、心や体に不調を感じやすい季節です。「何となくだるい」「寝ても疲れが取れない」「気分が落ち込みやすい」…そんな状態は、いわゆる“春バテ”かもしれません。 東洋医学では、春は「肝(か... -
小守
春の不調に鍼灸ケア
3月も半ばを迎え、季節は冬から春へと移り変わります。この時期は寒暖差が大きく、花粉が飛び始めるため、体調を崩しやすい季節でもあります。特に多いのが、自律神経の乱れ、花粉症、肩こり・頭痛、消化不良といった症状です。 春は「肝」の働きが... -
小守
冬の健康管理に活かす鍼灸の知恵
華佗(かだ)という人物をご存知でしょうか? 後漢時代(200年頃)に活躍したと言われる名医で、鍼灸や推拿(すいな)に精通し、「五禽戯(ごきんぎ)」という健康法を考案しました。 華佗は三国志の時代に曹操の治療を巡って処刑され、その命日は正確には... -
小守
冷え症にも鍼灸ケアは有効です
寒さが厳しくなるこの季節、手足の「冷え」に悩む方も多いのではないでしょうか。 冷えは血流や代謝の低下を招き、体調不良の原因となることもあります。そんな時におすすめしたいのが、鍼灸やマッサージによるケアです。全身の血行を促進し、自律神経を整...

