小守– category –
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梅雨の体調管理
すっきりしない天気が続きますが、この梅雨の蒸し暑さは、脾(東洋医学では胃腸全体を指したり、消化吸収の働きを意味するもの)の働きに影響を及ぼす原因になります。 水分代謝が上手くいかず、不要な物質が体内に溜まっている状態(痰湿)になりやすくなる... -
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5月の疲れ
5月とは思えない暑さが続きますが、暦の上では5月6日からは夏の始まり、立夏になりました。 立夏から始まる3ヶ月間は、陽気が盛んになり、植物の成長など自然界の活動は活発になりますが、暑さと湿気で私たち人間は気分が落ち着かず、精神的にも不安定に... -
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鍼灸症例報告:ゴルフ後の腰の痛み
50代 男性 会社員 1週間前のゴルフ後から、腰に違和感が出始める。その後、立ち上がる・起き上がるなどの動作開始時に腰からお尻にかけて痛みが走るようになった。 状態・検査 骨盤が右に引っ張られるような歪みがでており、身体を右側に曲げる時に左の... -
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ギックリ背中?
40代 女性 会社員 通勤電車の横揺れを踏ん張った時に、右の背中にピッと電気が走るような感覚と痛みを感じた。湿布を貼り、痛みはやや少なくなったが、イスから立ち上がる時や歩く時などの動作時に痛みが残る。 デスクワークで、ほとんど座りっぱなし。... -
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夏の疲れ
まだまだ日差しは強烈ですが、朝晩は涼しい風も吹き始め、秋の気配が感じられるようになりました。 今の季節の変わり目には、食欲不振・身体のだるさ・休んでも疲労が取れない…等の不調を訴える方が多くみられます。これらは夏の食生活(冷房による... -
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大暑
「もっと前からでしょう?」と言いたくなるような天気が続きますが、7/20の夏の土用~8/6まで、1年で最も暑さが厳しく感じられる「大暑」になります。この土用とは、1年に何回かあるもので、季節と季節の変わり目の時期を指します。身体の内でも次の季節へ... -
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ジメつく季節の食薬養生
ジメつくこの季節は、蒸し(湿邪)暑く(熱邪)、冷房や食べ物で体を冷やし(寒邪)、体調を崩す方が多くみられます。最近このような症状でお悩みではありませんか? ①のぼせやすい、寝つきが悪い、便が硬い・便秘気味...→熱邪による不調が考えられ、... -
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梅雨の養生
暑い日が続きますね。時々今が何月か分から無くなるような気温が続いていますが、もうしばらくすると、ねっとりと纏わりつくような暑さの梅雨の季節になります。東洋医学では梅雨の湿気(湿邪)を、 ①余分な水分を体内に残し、浮腫みやだるさの原因になる ... -
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桜が咲きました
すっかり春らしい陽気になりましたね。これで花粉症がなければどんなに気持ちのいい季節か・・・。 普段の平日の日本橋では見かけない子供達もチラホラ、一生懸命桜の写メを撮っていました。春休みを楽しんでいる感じが伝わってきます。 日本橋の桜も満開... -
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足の冷えに「三陰交(さんいんこう)」
冷えの治療によく用いられるツボの三陰交。消化吸収・水分代謝・生理機能に関係が深い三本の経路が交わる点にあるツボです。 東洋医学では冷えの原因を消化吸収の低下(熱が作り出せない)、水分代謝の低下(余分な水分がたまり冷やす)生理機能の低下(内...

