【寝ても疲れが取れない】40代以降に多い“自律神経の乱れ”

【寝ても疲れが取れない】40代以降に多い“自律神経の乱れ”
「朝起きても疲れが抜けない」
「夜中に目が覚める」
「眠りが浅い」
こうしたお悩みは、40代以降の方に特に多く見られます。
自律神経が乱れると、
・呼吸が浅くなる
・筋肉が緊張しやすくなる
・睡眠の質が落ちる
といった変化が起こり、疲れが取れにくくなります。
さらに、40代以降になると自律神経が乱れやすくなる背景がいくつかあります。
・ホルモンバランスの変化で、身体の調整機能が不安定になりやすい
・筋肉量の低下により血流が落ち、回復力が弱くなる
・睡眠の質が浅くなり、夜中に目が覚めやすくなる
・仕事や家庭のストレスが増え、精神的負担が身体の不調として現れやすい
こうした複数の要因が重なることで、
「寝ても疲れが取れない」「肩こりが治らない」といった症状が出やすくなります。
鍼灸は、自律神経のバランスを整えるのが得意な施術です。
施術後に「呼吸が深くなった」「眠りが良くなった」と感じる方が多くいらっしゃいます。
鍼灸で自律神経が整いやすくなる理由には、以下のような働きがあります。
・鍼の刺激で筋肉の緊張がゆるみ、血流が改善する
→ 副交感神経が働きやすくなり、身体が休むモードに切り替わる
・ツボへの刺激が脳に伝わり、自律神経の中枢(視床下部)に作用する
→ 高ぶっていた交感神経が落ち着き、呼吸が深くなる
・痛みを抑える物質(エンドルフィン)が分泌される
→ リラックスしやすくなり、眠りの質が上がる
・深部の筋肉がゆるむことで胸郭が広がりやすくなる
→ 呼吸がしやすくなり、酸素を取り込みやすくなる
・血流改善により身体の回復力が高まる
→ 「疲れが抜けない」状態から抜け出しやすくなる
無理に我慢せず、気になる症状がある方は一度ご相談ください。
お身体の状態に合わせて、無理のない施術をご提案いたします。

