自律神経系の不調と鍼灸施術

目次

自律神経の乱れとは

ストレス、睡眠不足、長時間のPC作業などにより、身体が休めない状態が続くと、自律神経のバランスが崩れます。 交感神経が過剰に働き、副交感神経が弱まることで、さまざまな不調が現れます。

よくある症状

・寝つきが悪い、眠りが浅い
・朝起きても疲れが取れない
・頭痛、めまい ・胃腸の不調(食欲低下、胃もたれ、便秘)
・呼吸が浅い、息苦しさ ・集中力の低下
・手足の冷え、むくみ
・イライラ、不安感

鍼灸が自律神経に働きかける理由

鍼灸は、首・肩・背中の緊張をゆるめることで、副交感神経を優位にし、身体を「休めるモード」へ導きます。

鍼灸で期待できる変化

・深い睡眠がとれる
・呼吸がゆっくり深くなる
・胃腸の働きが整う
・頭の重さ、だるさが軽減
・疲れにくい身体へ
・イライラ、不安感の軽減

施術の流れ

1. カウンセリング・状態チェック

姿勢、呼吸、脈、お腹の状態を丁寧に確認します。

2. 首・肩・背中の緊張をゆるめる

脳に近い首肩の緊張を緩めることで、自律神経のバランスを整えます。
頭痛やめまいだからと、首頭の鍼灸だけではなく、手足お腹のツボを使うこともあります。

3. 内臓の働きを整えるツボへ施術

胃腸の不調、呼吸の浅さ、冷えなどに関連するツボを選び、最小限の刺激で最大の効果を引き出します。

4. 施術後の変化を確認

呼吸の深さ、姿勢、お腹の柔らかさなどを再チェックし、変化を共有します。

症状別のアプローチ

不眠

首肩の緊張をゆるめ、副交感神経を優位に導きます。

倦怠感

全身の巡りを整え、疲れにくい身体へ。

頭痛・めまい

うなじから後頭部のコリを緩めることで改善が期待できます。

胃腸の不調

腹診で状態を確認し、内臓の働きを整えるツボへ施術します。

通院の目安

症状の強さにより異なりますが、一般的には以下です。

・初期改善期:週1回 × 5〜6回 ・体質改善期:1〜2週間に1回 ・メンテナンス期:月1回

当院の特徴

・日本橋で18年、オフィスワーカーの不調に特化 ・最小限の刺激で最大限の効果を引き出す鍼灸 ・施術歴10年以上のスタッフが担当

ご相談ください

元気に仕事・生活を送るには、健やかな体が資本です。
鍼灸は、体が本来持っている状態に導くことがコンセプトです。

お身体の不調でお悩みの方はご相談ください
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